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畑作業とロイヒつぼ膏
畑仲間のalohaさんから教えていただいた肩こり対策グッズ。その名も、“ロイヒつぼ膏”
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好きだなぁ~。こういう昭和の香りのする薬箱。昔、子供のころに田舎のじいちゃん家に常備されていた富山の薬箱シリーズっぽいテイスト(今思い出すだけでも、「赤玉腹薬」などナイスなネーミングばっかりでしたw)です。

パッケージの博士っぽいおじさんが、てっきり開発者のロイヒ博士なんだろうかと思ったら、完全なる架空の人物でした。やるな~ニチバン!
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→このローマ字日本語で気づきべきだった…
ちなみに、「ロイヒ」の「ロ」は、ロートエキス、「イ」は、イクタモール、「ヒ」は、ヒノキチオールで、主成分の頭文字をとって、「ロイヒ」とつけられたそうです。

お風呂あがりに、少し時間をとり(お風呂直後に貼るとぴりりんちょになりますのでご注意を!)肩や首筋に貼ると、朝かなり楽になります。う~ん。恐るべしニチバン!!お値段も安いし、お手軽なのでしばらくロイヒ使ってみよう。 >alohaさん、ありがとうございました!!

●栽培日記
2008年の夏野菜の仕込みも無事終わりました。今年のsueファムのマスコットのお地蔵さんです。
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まぁ微妙なかわいさですが、おいしい野菜が収穫できるよう見守ってくださいな。

●トウモロコシ
5月3日に播種したゴールドラッシュですが、無事発芽しました。
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約10日でこんなに大きくなりました。夏野菜の生長は本当に早いです。
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無事、発芽したので、今のところ2株残して、後は間引きました。今年は、畑で採れたてのトウモロコシをゆがいて食べよう!

●カボチャ
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今週は、一口サイズでいただけるプッチーニという小さいカボチャを定植しました。レンジでチンするだけで本当に甘くてほっこりしたカボチャなので、収穫が楽しみです。

●サトイモ
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カボチャとスイカの立体栽培の真ん中に、サトイモを植え付けました。今年は、大野芋と石川早生という品種を育てます。去年は、暑すぎて(+水分不足)、実も少なく小ぶりだったので、今年はたくさん収穫できますように! センチュウ対策で株間にマリーゴールドを植えました。ほんの少し、sueファムがおっしゃーな感じになりました。

●トマト
5月8日に楽しみにしていた、福井シードさんの華シリーズの苗が届きました。11日の午後にやっと雨があがったので、畑に行って、トマト用の雨除けビニールシートをかぶせてきました。>松沢さん、お忙しい中手伝っていただきありがとうございました!
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よ~し!これで、やっとトマト栽培のスタートです。まだ小さい苗ですが、今年も美味しいトマトがいただけますように!
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5月にしては、このところ寒い日が続くので、手作りのペットボトルを使った保温ポットで苗を低温障害から守ります。本当は、夜だけかぶせたいのですが、そこは週末なんちゃって菜園人なので、かぶせっぱなしで帰りました。穴は一応空けてあるのですが… 高温障害になりませんように…
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夏野菜の仕込みが終了し、いよいよ2008年の野菜作りがスタート!といった感じです。夏はとにかく、雑草と病害虫への対策と暑さ対策が大変ですが、ロイヒつぼ膏を常備して、おいしい野菜を作っていこう!

●今週の晩御飯
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実家から、スナップエンドウが送ってきたので、アンチョビと炒めてみました。手前は、新たけのこが手に入ったので、野菜てんこもり筑前煮にしてみました。
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妻が土鍋で炊いてくれた玄米ご飯の残りで、ライスバーガーに挑戦してみました。ホームセンターでこのワンちゃんの押し型があまりにもかわいかったので…
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by sue0706 | 2008-05-12 00:08 | 美味しい野菜が作りたい
夏野菜いよいよスタート!
光市母子殺害事件の差し戻し控訴審判決がおりました。*1 捜査には慎重にも慎重を期せなくてはなりませんが、ああいうのぼせあがったガキンチョには、死刑判決は至極妥当だと思われます。彼の獄中から友人に送ったという被害者遺族を愚弄する手紙には心底吐き気を催しました。

そんなドアホなガキンチョをさらに自身の死刑廃止論という思想のために利用した今回の21名の自称人権派(=左まき)弁護団のお歴々… 死刑判決の後、柳沢慎吾なみに「厳罰化の流れを加速する…etc」捨て台詞を吐いていましたが、彼らの荒唐無稽な弁護活動がなければ、無期懲役で落としていた可能性が高いと思われると、まさに死刑廃止論者による名アシストというかオウンゴールな感じがする結果となりました。

左まき最強弁護団の知性
・強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた
・(夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ
・水道屋の格好をしたのはコスプレの趣味であり、計画的な犯行ではない
・死後に姦淫したことは、被告が死者を生き返らせようと思ってやったこと

弁護士が被告の利益のために働くのは当然ですが、ここまで荒唐無稽な論の立て方をするって… 社会に出れば、みなさん分かるかと思いますが、偏差値秀才と頭の良さはあまり関係ないことが多いです。しかもよりによって、亡くなれたかたを押し入れに入れた理由が「ドラえもん」が何とかしてくれるって… 

本村さんや被害関係者の方に1日でも早く心穏やかな日が訪れますように。

*1.法律基礎講座
 地裁  無期懲役
  ↓
 高裁  無期懲役
  ↓
 最高裁「無期にする理由なし!死刑が相当では。もう一度やり直しと差し戻し
  ↓
 高裁  死刑
  ↓
 (上告) ←今ココ
  ↓
 最高裁  今年末~来年初めに上告棄却(死刑確定)
  ↓
 死刑執行   来年秋(確定後6ヶ月以内。享年27歳)

*この裁判の場合は「無期懲役」という判決に問題がある(=軽すぎると判断)として最高裁が差し戻したわけで、よほどの新しい証明がない限り、ほぼ今回の判決が採用されるでしょう。

そして、この事件に関して「元少年に死刑は重すぎる」「この事件(の被害者)は1.5人だ」などとブログ上に掲載したところ炎上。今やすっかり有名になってしまった青山学院の女史(S准教授)。

事の顛末を記した、まとめサイトはこちら


女史のブログより
・奨学金問題に絡め、光市被害者を「卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」
・拉致問題で「「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です」 
 「いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ」と被害者・家族を愚弄
・拉致被害者を「側溝に落ちた10円」にたとえる
・昭和天皇に「本心は戦争に反対だったのなら焼身自殺でもなんでもしていさめたらよかったですね」
・自殺した大臣にたいし「せっかく死んでくれた」などと死者に鞭打つ発言

かねて、大学の皆さんとお仕事させてもらう機会が多いので、業績はともかく人として???な先生方にはよくお会いするので、そうそうのことでは驚きませんが、ここまでゆがんでいる先生もめずらしいな… だいたい大学の先生なんか、私に言わせれば変人が許されるのは、抜群の才能を持った天才型の数パーセント(J.M.ケインズなど)のみで、大多数の凡夫先生はもう少し謙虚になられたらどうかとかねがね思っています。社会の恩恵にはズッポリ浸かりながら、あらゆる学問(それって本当に役に立つの?といいたくなるものを含む)をゆっくり研究できる環境を提供させている国家や社会に対する貢献は何ら考えていない手前がってな研究者が多いんだよな。だいたいこの手の人たちの業績と態度の尊大さは負の相関があることが多いですが…

「人は教育によって人間になる」
18世紀を代表するドイツの哲学者の一人、イマヌエル・カントの言葉です。言論の自由は何人にもありますが、いやしくもキリスト教教育に基づいた人間形成を理念に掲げる大学の教鞭に立つ者の言説とは思えない下品な先生だな… 今は、ホームページやブログが認証制になり見ることができませんが、彼女の業績を見てちょいと納得。あまり大きい声では言えませんが、悪しきアファーマティブアクション(=強制的に結果の平等を目指す)の匂いがぷんぷんします。

>青学には2001年度から専任講師に就任し、専門は環境経済学です。04年には
>『連帯保証人の経済学』という論文でフジタ未来経営賞を 受賞。

http://www.sipec-square.net/~kseo/gyouseki.htm 
(今は炎上してから見れなくなりました。キャッシュではまだ見れます)
業績欄を少しのぞいてみると…  査読もしくは審査付論文というのがいわゆる学術論文、学会誌に掲載された論文ということになります。ちょっと意地悪な見方ですが、

・「エコノミスト」は週刊誌への寄稿(=『連帯保証人の経済学』)
・主要災害調査38号, pp163-176, 防災科学技術研究所 (報告書)は文字通り報告書
・「下水道協会誌」は業界団体の月刊広報誌への寄稿
・筑波大学(学位論文)
・a thesis=修士論文

と査読論文には該当しない余計なもので水増しされています。正味、学術論文と呼べるのは残りの6本。立ち上げていたブログの数(=8本)より少ないw… 先生!余計なお世話ですが、ブログも結構ですが論文の方にもう少し力を入れられては… 

少し大人の事情を言うと、文部科学省からのお達しがあり、男女共同参画という名のもとに女性教員比率を30%に、留学生100万人計画の方針で中韓教員比率を25%に!っていう数値目標が定められてるそうです。だから今時は、教員の新規採用は女性か中国人か韓国人が圧倒的に強くなります。日本男児博士号は皆ワーキングプアで学位はとったけど奨学金の返済すらままならない状態にあるとよく聞きます。広く機会の平等は認めるべきだと思いますが、結果の平等を人為的に操作する施作には疑問を感じずにはいられません。

先生は、高学歴で能力もあってエベレスト級のプライドをお持ちなんだから、今の職に固執せずにサッサと学長に辞表叩きつけて、みずからご専門のリスクマネジメント会社でも立ち上げればいいのにと思う4月末日でした。


というわけで、昨晩見たニュース番組で長嶋一茂が社会派っぽいコメントをしていたのに衝撃を受け、私も少し真似てみましたw

●今週の栽培記録
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(中指立ちまくりの手袋ですが、他意はございませんw)
長い、長い土作りを終え、やっと2008年の夏野菜の仕掛けが始まりました!!

●トウモロコシ
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今年も、種から栽培を始めます。品種は、去年と同じゴールドラッシュです。今年もあのアワノメイガ君との死闘かぁ。頑張ろう!

●水ナス
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今年の作りたい野菜の一つだった水ナス。水も滴る漬物が抜群においしくて今年、sueファムで挑戦することにしました。週一の栽培では、なかなか水分の管理が難しいのですが、できる限りのことはやってみようと思います。あ~、自作の水ナスの浅漬けが作りたいなぁ。

●スイカ
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去年と同様にハウスのトンネル支柱からぶら下げて収穫予定です。昨年は大玉もやったのですが、あまりに重くてスイカ収穫前にプチッと切れてしまいました。今年は、少しでも軽くぶら下がるように小玉のスイカにしました。

●ゴーヤ
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夏の大好物のゴーヤです。基本アバシゴーヤを育てますが、ちょっとに苦味のマイルドな品種もあったので、そちらも実験予定です。

●カボチャ
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今回は、えびすかぼちゃ、栗坊、プッチーニという品種を育てます。去年に引き続き、ビニールハウスにつるして立体栽培を行います。

今週末と来週末にトマト、キュウリ、トマト、里芋、生姜、葉物野菜を植え付ける予定です。GWを迎えると、畑がすっかり夏仕様になり、気合い十分です。今年も美味しい野菜がとれるようにがんばろうっと!!
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by sue0706 | 2008-05-01 16:55 | 美味しい野菜が作りたい