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「アグリ部」秋の緊急合宿!ボカシ肥作成!!
今週は、仕事でなかなか時間がとれずばたばたした一週間でした。1年近く通った料理学校も無事卒業し、普段テレビを見ない私が毎週楽しみにしていた「結婚できない男」も終わり、何かと心に秋風を感じるウィークデーでしたが、畑をこよなく愛するアグリ部w主将(現在部員1名)としては、秋・冬野菜の仕込みに大忙しです。

まずは、金曜日に近くのお米屋さんからやっと米ぬかが入荷できた旨連絡があったので、急遽、金曜の仕事上がりにボカシ肥づくりを決行することにしました。仕事があけて、午後11時30分。自宅マンションの駐車場で緊急ヘルプに来てくれた葛西君とまずは大量のボカシ肥の材料を広げました。
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材料:
米ぬか 60kg
骨粉  20kg
魚かす 20kg
油かす 20kg
カニ殻 20kg
くん炭  20kg
草木灰 15kg
貝化石 20kg

糖蜜  1000ml
水    40l
微生物 バイオイオンバランスとEM1号

上記の分量を半分ずつに分けて、ブルーシートに広げ、一つはバイオイオンバランス、もう一つはEM菌でボカシ肥を作りました。時間も真夜中を過ぎ駐車場のランプも消え、男二人で汗だくになりながら山ほどもある土を混ぜ合わせている絵はかなりシュールです。しかもカニ殻が結構大きいブロックで残っており、混ぜ合わせるときに微妙に手がチクチクします。時折、マンション住人が通り過ぎるも、そこは悲しい東京砂漠。かなり怪しげな目線を向けられつつも気にせず黙々と混ぜること数時間。含水率60%(ぎゅっと握ってかたまりが出来、指でつつくとぽろっと崩れる感じ)ぐらいでいい感じで仕上がりました。
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厚手の袋に入れ替えて、自分の部屋に持ち込み(←これが激重でした)秋合宿1日目は終了です。気がつくと時計は夜中の2時30分。>葛西君お疲れ様でした!

発酵肥料のつくり方にもいろいろありますが、切り返しを行なうスペースもないので、今回は、空気を遮断して嫌気性発酵で挑戦することにしました。乳酸菌と酵母菌(ともに条件的嫌気性菌)を始め、微生物君たちがしっかり活躍して極上ボカシ肥ができることを期待します!にしてもこの量の肥料。かなりの勢いでせまい一人暮らしの私の部屋を3ヶ月以上も占拠するのか… 


日付変わって、土曜日は午後からsueファムへ畝作りに行ってきました。車の中が海のものと山のものが混ざった波止場と鳥小屋を足して割ったような不思議な匂いからは開放されましたが、今度は昨夜のボカシ肥作りで貼りまくったサロンパスの匂いが充満しております… 

まずは、畑の様子です。 ダイコン、順調に育っています。
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そろそろ間引きしなくては… にしても本当にアブラナ科の植物ってあんなに大きくなるのに、本葉4~5枚目の頃までは風で倒れそうなくらい弱々しいから不思議です。

ニンジンも順調に発芽しています。
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キャベツもブロッコリーもいい感じです。
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ネギは、2回目の土寄せを行ないました。
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そして今日は第2第3圃場の畝立てです。昨日来の葛西君の手伝いもあり8畝作りました。さすがに腰にきます… 今回は、ボカシ肥を畝の中央に施肥して土をかぶせ高畝にしました。
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サトイモのとなりから、まずは、キャベツ。前回との違いは、ここにはコンパニオンプランツとして、ペニーロイヤルミントを混植します。
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奥の畝には、カリフラワー×4、サニーレタス×2、ブロッコリー×2
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2列目には、白菜×4、サニーレタス×2、芽キャベツ×2
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奥の畝には、サカタのタネの豊麗丸(カブ)を播種しました。3、4列目の畝に高菜や小松菜や春菊などを植える予定でしたが、時間は6時をまわり、すっかり暗くなったので、なくなく作業を途中で終了しました。元気丸やキャベツに防虫ネットをかけて作業を終える予定だったのですが、さすがに日が落ちるのが早くなりました。あっという間に暗くなってしまいました。うーん、明日もスケジュールかつかつですが、午後から畑によって、防虫対策してきます。ハードな秋合宿です… 気持ちはあるのに体がついていかない悲しい36歳を実感した一日でした。あー、腰が…

栽培記録追記:
9月23日(日)
キャベツのコンパニオンプランツとして、ペニーロイヤルミントを定植。
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カブ(豊麗丸)の隣の畝に、実家から送ってもらった、紫高菜を半分、さらに奥の畝に、小松菜を半分筋蒔きにしました。
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by sue0706 | 2006-09-23 22:31 | 美味しい野菜が作りたい
ニンジンとダイコンが発芽しました!
今週は、雨の一週間でした。普段ならちょっと苦手な雨ですが、自給自足1年生としては、先週播種したニンジンとダイコンにとって恵みの雨になっていそうでありがたいと感じるゲンキンなsue44です。発芽するまでは、大地が乾燥していれば本当はほぼ毎日水遣りにいきたいところだったのですが、そこは悲しいリーマン百姓なので、週一しか畑に通えません。自然水遣りに感謝感謝です。

諏訪さんの永田本(「おいしさの育て方」)でも、ダイコンは関東だと9月第2週ぐらいに播種するとちょっと早い秋雨にあたって発芽率が上がるそうです。今月も似たような期間に雨が続きました。昔の人の知恵ってすごいなと実感。

というわけで、自然の恵みのおかげで、ちょっと遅まきで心配していたニンジンも無事2条、発芽しました。
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ダイコンも安全運転で一穴5粒の点まきにしたのですが、ほぼ全部発芽しておりいい感じです。
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最近の品種は本当に素晴らしく、農園のご主人いわくは、3粒の点蒔きでも大丈夫とのことでした。問題はsueファムの強粘土質の土壌が、根菜類を無事恵んでくださるかどうかです。通常の倍近くの堆肥を今回はすきこんでいるので多少いい感じになっているのですが、葉物と違って根菜はあけてびっくりの世界なので、元気に根がまっすぐ肥大してくれるように願うばかりです。頑張れ!冬自慢+耐病総太+sueファムの微生物君!

サトイモのとなりにある第2第3圃場も畝作りだけでもしたかったのですが、表面は乾いていましたが、中は結構じめじめしていたので、今回は畝立ては延期しました。そのかわり、今日は、第1圃場の端の畝にキャベツとブロッコリーを定植してきました。キャベツには、コンパニオンプランツとしてキク科の中でも匂いが強いという焼肉まきまきで以前お世話になっていたサンチュを混植しました。
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ブロッコリーの畝には、コンパニオンプランツとして同じくキク科のサニーレタスと園芸場でとてもおいしそうだったミニレタスを混植しました。
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農薬は使いたくないので、植物のアレロパシー(他感作用)に頼っているのですが、どこまで効果があるのか不明です。今回は、病害虫対策が特に難しいというアブラナ科のキャベツでサンチュとペニーロイヤルミントでコンパニオンプランツの実験をしてみる予定です。効果の程は追リポします。

いつも畑仕事手伝ってくれている中野ダンディズム氏のハバネロも順調に色づいてきました。辛そー!
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今日は、元気丸(焼酎+タカノツメ、木酢液+にんにく、米酢を30倍で希釈)を散布し、保険の保険でキャベツとブロッコリーに防虫ネットをかけて作業終了です。これで、第1圃場は、ネギ、ニンジン、ダイコン、キャベツ+サンチュ、ブロッコリー+サニーレタス+ミニレタスで仕込み完了です。
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来週以降天候が良ければ、第2圃場の仕込みに入ります。うーん、楽しみです。次は小松菜などの葉物を作ろう!

日付は前後しますが、木曜は楽しみにしている恵比寿の料理学校でした。スイーツ、ベーシックl、ベーシックll、アドバンスとほぼ1年近く通ったKMAもいよいよ後2週で終了です。最後は講義の日なので、調理の実習は今日が最後でした。講師の先生は、ブランズフィールド以来の中島デコさん。今日も見た目とのギャップが著しいコギャル語?全開で分かりやすくもとても楽しい講義でした。今回のメニューは、
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 +赤飯(小豆入り玄米ごはん)
 +人参入りふろふき大根
 +青野菜ロール+ポン酢ソース
 +豆腐キッシュ
 +ティラミス
の計5品でした。一番楽しみにしていたのは、豆腐のキッシュ。もちろん卵なしです。クラストにはオートミール、フィリングはタマネギ、セロリー、ブロッコリーなどの野菜系と木綿豆腐、長いも、白味噌ベースの豆腐フィリングです。オーブンで焼いて、焼き立てにオリーブオイルを塗って完成です。
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とり皿にもるとちょっと形が崩れやすいのですが、何とも野菜たっぷりのヘルシーキッシュ、これは止みつきになりそうでした。買ってから久しく使っていないデロンギのコンベクションオーブンを久々に押入れから取り出したくなりました。

ティラミスは、私がWFSの天野さんから教えていただいたものに比べると、ちょっとティラミスっぽくない外観+味でしたが、豆乳クリーム?といった感じでとてもやさしい甘さでおいしくいただけました。
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写真では、上に振りかけた穀物コーヒーで隠れていますが、中にはとってもかわいい子豚のクッキーが入っています。穀物コーヒーにディップした子豚は一気に黒豚へと成長してみなさんのお口の中に入っていきましたとさ…

どれもどれもとてもおいしくいただきました。これが調理実習の最後かと思うと感慨ひとしおでした。せっかく仲良くなった仲間やとてもやさしいスタッフの皆さんと別れるのは少し寂しい気もします。これだけ1年動物性の食事を控えても、毒舌と攻撃的な性格はなかなか修正できませんでしたが、血糖値、血圧、尿酸値などはすっかり健康体になりました。タニタの体バランスも肉体年齢29歳wになりました(1年半前は40歳!)。

思えば、約2年前、体調を崩して救急車に試乗したのをきっかけに始まった健康オタク生活でしたが、たまたま本屋で見つけたマクロビオティックのおいしそうなレシピに惹かれKMA→おいしい食事と目に見えて体調が良くなってくる実感→おいしい野菜が自分で作りたい→農業おやじになる… という不思議なめぐり合わせでした。今でも、陰陽理論とか(はかる単位も不明な)エネルギーとか食を通じての世界平和の実現などアカっぽくてついていけないところも多々あるマクロビオティックですが、科学的な説明と折り合いをつけながら自分なりの玄米菜食生活を続けていければなと思う最後のKMAでした。関係各位の皆さん、ありがとうございました!!
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by sue0706 | 2006-09-16 17:20 | 美味しい野菜が作りたい
父の誕生日に畑仕事
9月7日は父親の67回目の誕生日でした。いつも実家には太郎(犬→右のプロフィール写真)がいるのでなかなか遠出の出来ない両親ですが、今回は、母の友達が太郎を預かってくれるとのことで東京まで二人で遊びに来てくれました。

平日はさすがに仕事が全部埋まっているので、夜ご飯ぐらいしか一緒に過ごせなかったのですが、中野に住む姉とともに家族が全員揃うのは数年ぶり?ということもあってとても楽しい時間が過ごせました。

せっかく東京に来たのだから、おいしいお店に連れていきたかったのですが、初日はかしわ(地鶏のさしみ)とつけあげ(さつま揚げ)をおかずに自宅ご飯でした。
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子供のころ、地鶏の解体を手伝ったことがありますが、映像でみせることができないくらい結構ハードな仕事です。うちの亡くなった祖父は、お祭りで私が釣ってきてかわいがっていたひよこ(←ひよこをつる売店?みたいなのものは今はやっているのだろうか?)を無許可で食べた前科あり!のおじいちゃんでした。子供ながらに抗議すると、「にわとりは畑の野菜やっど」の一言で片付けられた記憶が… 自然界の悲しい現実を知りました。

海外にいたときに鶏を生で食べるといったら、さすがに引かれましたが、地鶏の刺身は何とも言えずおいしいです。でも最近あまりこういう食事をしていなかったので、翌日ちょっと胃がびっくりしたような感じでお腹がゆるくなりました。さつま揚げもとてもおいしかったです。>ありがとう父ちゃん、母ちゃん!

鹿児島に戻る金曜日は、両親の願いで、sueファムに朝早くから行ってきました。軽く農場を見るだけだったのですが、根っからの田舎者です。畝を作ろう!ということになり大根用の畝を小雨が降るなか、仕込んできました。←何も東京に来てまで鍬持たなくてもいいのにと思いつつ…
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↑松沢さん撮影。帰りには、母親はファミリー農園土産にブロッコリーの苗までいただきました。>松沢さん、ありがとうございました!

金曜の夕方、名残惜しかったのですが、空港で別れました。短い時間でしたが、ちょっとだけ親孝行のまねごと?ができて良かったです。先のことは誰にも分かりませんが、いつまでも健康で頑張ってもらいたいものです。なかなか貧乏暇なしで一年に一回しか鹿児島に帰れませんが、また正月は帰るので、それまでしばしお待ちを!!

と楽しくもあわただしいウィークデーの締めとして、今日はsueファムに昨日チームsueで作った高畝にダイコンを播種してきました。
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左側の筋には、サカタのタネの「冬自慢」右に実家から持ってきてもらった「耐病総太」←好きですねぇ。こういうおやじテイストのネーミングw を植えました。
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かなり手前味噌ですが、実家で作る青首大根は、甘みが強くて、とても水分が多く自慢の一品です。このみずみずしい大根の千切りの上に地鶏の刺身を載せて食べるのが実家のごちそうでした。あの味がこっちの土壌と私の腕?で再現できるか実験です。

また、今回の実験は、手前の畝は、周りに待ち肥としてぼかし肥を入れました。奥の畝は元肥なしでとうもろこしで出来た有機の液肥で育てます。どんな違いがでるか楽しみです。

となりの畝には、翌週ぐらいに定植予定のキャベツとブロッコリー用の畝を作り、ボカシ肥+鶏糞を溝施肥しマルチシートをかけました。キャベツは虫対策が大変で、無農薬が難しい野菜の代表のような野菜です。今回は、土壌の病害虫対策にニーム顆粒(インドセンダンの種子の絞りかす)を地上の虫対策として、一つ目の畝にキク科のサニーレタス、もう一つの畝には、ミント系の中でも特に匂いの強いペニーロイヤルミントをコンパニオンプランツとして混植してみる予定です。ちょっとでも効果があるといいのですが… コンパニオンプランツの効果はまたまた追リポします。

今日はまだまだ残暑が厳しい状況でしたが、だんだんsueファムも秋の様相を呈してきました。さぁ頑張るぞ!秋・冬野菜!!
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by sue0706 | 2006-09-09 22:59 | 美味しい野菜が作りたい
感じる!ニンジンの播種!!
暦の上ではいよいよ9月に入りました。今月から、ニンジン、ダイコンなどの根菜、小松菜、ブロッコリー、キャベツなどの葉物栽培がスタートです。さぁ、忙しくなりそうです!!

まずは日曜日、午前中は恒例野菜塾です。今日の講義は、前半は感じる男・外山たら塾長の「各種ハーブティーの効能」、後半は感じるハーブ料理人・小山さんの「ハーブが香るクレープ」調理実習でした。

カモマイル、レモンバーム、ローズヒップ、などなどこの塾でお世話になるようになってから知るようになった各種ハーブの効能および注意点を学びました。

ヨーロッパでは、風邪の引きはじめなどに田舎のお母さんが良く飲ませるというカモマイル。現代のお母さん方はすぐにアスピリンかなぁ。童話ピーターラビットでもお母さんウサギが疲れた息子にカモマイルティーを飲ませるシーンが出てくるそうです。

ハーブの中には、さまざまな薬効があることを勉強しましたが、マクロビオティックでこりた私は少し疑り深くなってしまったので、こいういう薬効が認められると結果だけをテキストでいわれても、
1.だれが(どの研究者が)
2.どんな科学的方法で成分検出を行ったのか
3.薬効の測定方法
4.薬効の検証(グラムあたりでの効果期間および副作用の有無)
5.反証論文の有無
の最低5点セットは自分の目で確かめないとにわかには信じがたいものがあります。

でもお茶はとてもとてもおいしかったですw 少量ずつ、今日はいろいろなハーブティを試飲しました。まずは、免疫力を高めるというタラさんブレンド「免疫力アップティー」
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中身は、カモマイル、エキナセア、エルダーフラワーのブレンドです。私の春の名物行事花粉症の話をしたら、ブレンドティーを分けていただきました。今年は飛散量がたいしたことなかったのですが、来年人体実験してみたいと思います。>ありがとうございます!塾長!

個人的に気になったのは、花粉症にいいというネットルと農業にも使えそうなステビアでした。
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ステビアの背景にあるのは、今、私を最もアツクする外山たら著「感じるハーブ」です。ちょっと電車で読むにはブックカバーが必要になるくらい恥ずかしいタイトルですが、中身は、コンパクトでとても役に立つTIPSがあふれています。でも!でも!この各種ハーブの紹介見出しのサブタイトルのB級感あふれるシュールな感じが何とも言えません。著作からほんのさわりだけご紹介。
●ローズ …この愛、食べてもいいですか
●ローズマリー …灰になるまで恋したい
●アニス …キッチンから寝室まで家庭円満

好きだなぁ。こういうちょいおやじテイスト。ほんと電車で読むには抵抗ありますが、中身は素晴らしいのでぜひおすすめします!

ポカリですっかり有名になった感のあるステビアですが、なめると本当に甘いです。←ステビアだけは何とか直になめることができるようになりましたw お友達のaromaっこさんから教えていただいたのですが、ステビアを使った堆肥の施肥、ステビアの液体肥料など、ステビア農法なる分野もあるそうです。今、ルーラルネットで調査中です。


女性のための感じる男の推薦銘柄は、脂肪を分解し、解毒作用があり、ダイエット効果につながるというリンデン。美肌効果があり、ニキビ、肌荒れにはコモンマロウが有効だそうです。←上述の検証を得ていないのでご参考程度にしてくださいね。

後半は、小山さんの「ハーブが香るクレープ」作りです。なんか最近野菜塾では食べ物ばかり試食している気もしますが、料理は大好きなのでとても楽しめました。クレープの生地の材料は、薄力粉、卵、牛乳、サラダ油、塩とここ数ヶ月あまり食したことのない動物性の食品が多々ありますが、そこは場の空気を大切にする"ゆるゆるマクロビアン"です。ありがたく頂戴しました。生地に、ハーブカッターでみじん切りにしたいろいろなハーブ(タイム、アップルミント等)を混ぜ込んで皆で焼きました。

普段マクロで使っている素材(未精製の粉・卵なし・牛乳なし)でもとてもおいしいのですが、やはりこの生地は動物性効果?でとても柔らかくふんわりしていておいしかったです。うーん、たまに食べる一般食はやはりそれなりにおいしいです。

塾でとれたブルーベリー、各種野菜でまたまた試食会改めプチパーティーです。
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ジェノバソースもおいしかったのですが、
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一番おいしかったのは、小山さん特製の「甘夏のマーマレード」
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本当においしかったです。焼いたクレープもあっという間になくなったので、市販のリッツに甘夏ジャムをつけていただきました。感動もののおいしさでした。>小山さん、ありがとうございました!


午後は感じる「チーム西台」のメンバーと別れて、越谷のsueファムへニンジンを播種しに行ってまいりました。本当は、通常通り土曜の朝に行く予定でしたが、金曜日の雨で土がぬかるんでおり、畝をたてられる状態ではなかったので、やむを得ず日曜に変更しました。1日間を空けたにもかかわらず、畑はまだまだ少し湿った状態でした←昨日も埼玉では雨が降ったそうです。

畝を立てるにはぎりぎりの環境でしたが、後のスケジュールも詰まっているので高畝をさくっと作って、ニンジン(今回はサカタのタネの「ベータリッチ」)を2畝に2条蒔きしてきました。
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本当は発芽まで、毎日液肥をかけにいきたいところですが、そこは悲しいリーマン人生で週一しか通えないので、薫炭をかぶせて保湿効果をねらってみました。無事発芽してくれるように祈るばかりです。(まだ発芽しておりませんが)あー早く、ニンジンの温野菜が食べたいです!!

いよいよsueファムも秋冬野菜の仕掛けに突入です!さぁ来週はダイコンの播種です!
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by sue0706 | 2006-09-03 22:03 | 美味しい野菜が作りたい