<   2006年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧
天候には恵まれど、野菜は何とか順調です!
日頃の行いが悪いのか?畑DAYの日曜はすっかり雨三昧です。日照時間も短いようだし、大丈夫だろうか野菜君たち!

というわけで、今日は、前半は野菜塾での講義、後半は越谷の農園にいってきました。野菜塾の今日の講師は、ダジャレキング村井先生(←ダジャレのセンスは今ひとつですが、植物学の知識は日本でも指折りの素敵なおじちゃまですw)

葉っぱの構造から光合成の話など、いろいろと教えていただきました。内容は私には結構難しくて復習しないととてもおいつけないレベルでしたが、温帯地方、熱帯地方など気候帯による植物の光合成の違いなど、人間が生まれてくるはるかはるか昔から進化してきただけあって、葉っぱなどの植物の形状は、環境に合理的に適していて(適している種だけが生き残ってきたのかもしれませんが…)奥の深い世界でした。

今日は、村井先生のすべりダジャレをカウントしようと思っていたのですが、天候のせいかあまりダジャレを連発することなく講義は終了してしまいました。残念。

帰りに、塾の畑で、水菜の間引き(←農業分野では、「間引き」「トウ立ち」など最近公衆の面前ではばかられるような単語が結構生き残っていますw)のお手伝い。
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水菜のスプラウトをお土産にいただきました。>ありがとう!M師匠。サラダでもおいしそうですが、家に帰って豆腐の上にかけてごま油+塩ドレッシングでいただきます。

午後は、雨も止んできたので、畑作業は厳しいかもしれませんが、虫食いチェックに越谷の農園に高速で移動。まずは、1週間ぶりの畑の概観。
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備忘録もかねて栽培記録です。まずはジャガイモ君。
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うん、一番生育がいいかもです。奥のほうから、間引きを1株、3株、間引きせずにしてます。近くで見るとてんとう虫がたくさん来ています。(ファームがファム?になっているのはとんちのある元ウェブデザイナーK西氏の渾身の作ですw)

ネギも順調です。
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花がついていたのでカット。

続いてオクラ君。
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定植がちょいと早かったらしく(←オクラは25℃以上が望ましいので、5月中旬以降の播種でもOKだそうです)一番の生育不良だったのですが、何とか持ちこたえてくれた?かな。手前が赤いオクラ。で奥に写っている葉もの野菜は中国野菜の空心菜です。こちらは順調です。

サトイモ君。
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芽がにょきにょき元気にマルチシートからあがってきております!センチュウ対策で植えたマリーゴールドが効いてくれますように!

アブラムシに一番やられたナス君。
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元気丸+除虫菊で何とか命はとりとめました。でも芯の方にまだ生存しているので、手で圧殺。南無阿弥陀仏。ナス、大好物なだけに何とか収穫までたどりつきたいです!

続いて、キュウリ君。
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つるがだいぶ伸びで来ましたが、キュウリは順調に育っています。小さい実がついていました。もう一度しっかり誘引。

大好物のとうもろこし君。
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今のところ無問題です。これからが虫と鳥よけが大変になりそうですが…

実験で植えたニンジン。
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順調に発芽しています。間引きまでもう少しです!

カボチャ、冬瓜も順調です。
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写真は隠れていますが、花も咲きました。

実食用トマト(8株)、実験用トマト(12株)ともに順調です。
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防虫対策で混植したバジルも順調に育っています。虫に効果があるかどうか定かではありませんが、バジルのにおいが何ともいえません。自家製バジルペーストのパスタ!楽しみです。今日は、実験用トマトの方に、雨よけハウスを建てる予定でしたが、あまりの畝のぬかるみに作業は延期しました。雨の多いこの季節に一日でも早くハウスを設置してあげたいところですが… 次回までしばしお待ちを!トマト君!

写真はとっておりませんが、ゴーヤ、シシトウ、エダマメ、インゲン、パプリカ、サツマイモも順調でした。

最後に、ゴーヤなどの支柱用に農園のご主人と竹山に竹をとりにいきました。水曜スペシャルなみの獣道を通って竹を伐採して持ち帰りました。猛烈に蚊に刺されましたが、いい汗かきました。農作業するとほんと体力的に結構しびれるのですが、脳内ホルモン?のせいか何ともいえない爽快感で疲れが残る感じがあまりありません。

気温の上昇とともに、暑さ、梅雨、虫、草、病気と風雲たけし城なみに毎回毎回試練がやってきますが、いろんな人に助けてもらいながら、何とかここまでこれました。関係者の皆様いつもいつもありがとうございます!後は、頑張って何とか無事収穫まで持っていきたいです。頑張るぞ!!
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by sue0706 | 2006-05-28 22:36 | 美味しい野菜が作りたい
トマトを使わない不思議なパスタ!
今日は、恵比寿の料理学校でトマトを使わないでニンジンとセイタンを使った不思議なパスタを作りました。
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↑ほんと見た目は、ミートソース?みたいでしょう!今日のメニューは、
 +全粒パスタニンジンセイタンソース
 +クルトン入り赤レンズ豆のスープ
 +シーザーサラダ
 +オートミールクッキー(←写真に撮るの忘れてましたw)
の計4品でした。

マクロビオティックの世界では、熱帯産の食べ物は、体を冷やしすぎるということ(←個人的には納得できる医学的データを見たことはありませんが…)で、トマトやナスなどあまり常食としておすすめしておりません。というわけで、今回のパスタソースは、トマトの代わりにニンジンを、ミートソースの肉の代わりにセイタン(小麦のグルテン)を用いて、それっぽいパスタを作りました。

先生は、ニンジンだけでもソースは可能だということでしたが、今回はより赤い色味と甘みをだすためにビーツを使いました。ビーツといいセイタンといいなかなか素材を揃えるのと作業工程が結構多いので、そんなに手間隙かけるなら、少量しか取らないので、トマトと少量のひき肉を使えばもっと楽なのに…というツッコミがきそうですが…

私は、腕はともかく、材料を限定された中で、それっぽく一般食に近い味を作るという創作料理?っぽい過程もゲームのようで楽しいので割りと楽しめていますが、メニューを考えるスタッフの方の苦労は相当のものがあるんだろうなぁと毎日感謝しております。

今回のパスタは、いつもの病院食のような感じでなく、一般の人が食べても普通にいける味だと思います。ほんとおいしかったですよ。今度はビーツなしで家で自作してみます。
もう一つ、今日のビックリは、シーザーサラダのドレッシングです。木綿豆腐と白味噌、梅酢ベースで作るマクロ定番の豆腐マヨネーズに、レモンなどの酸味を加えてできた豆腐ドレッシングは、完全にお店の味でした。うーん、このドレッシングも定番にしたいです。それぐらい今まで食べたドレッシングで一番おいしかったですね。豆腐恐るべし!です。

今日も本当においしいレシピを教えていただきました。ごちそうさまでした!!
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by sue0706 | 2006-05-27 23:58
にんにく臭の中、洋梨のタルトをいただく!
うーん、最近の天候はほんとよく分かりませんね。日曜日の畑作業もこの調子では天候不良で作業ができそうにありません。まいりました。最近、農作業の真似事をするようになって、ヤフーのカレンダーで週間の天気予報をチェックするのが、日課になっておりますw

というわけで、畑にいけなくても、虫対策の予防薬を作るために深夜に中野のはなまさへ買い物です。今日作るのは、とうがらしとにんにくで作った天然防虫液(その名も「元気丸」)です。普段お酒を飲まないので、焼酎の銘柄が今ひとつよく分かりませんが、とりあえず、度数が25度以上のものをGET。
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【元気丸の作成手順】
1本目のペットボトルに、木酢液(原液)1L+にんにく(容器の1/3程度)
2本目のボトルには、焼酎1L+たかのつめ(容器の1/5程度)
で完成です。

ただし、1ヶ月ぐらいねかせないといけないとのことで、すぐには使えないので効果レポートは、7月以降におこないます!

にしても、にんにくの皮のむきすぎ+木酢液のにおいが結構きてますw

先に食べてしまえばよかったのですが、今日は昔の職場の後輩からキャトルの「洋梨のタルト」をいただきました。すごく優しい後輩は、私が肉食獣+シュガーアディクトの時しか知らないので、グラニュー糖たっぷりの洋梨のタルトをご馳走してくれました。
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砂糖がっつりのケーキなんて久しぶりだけど、やはりうまい!!です。(σ・∀・)σエッ、エッ、エクセレント!! ただ、できれば部屋も手もにんにく+木酢液くさいので元気丸作る前に食べればよかったですw N子、ありがとうね!しかし、ほんとうに職人さんが作るケーキって味だけでなく、細工でも楽しめます。さすがプロ!です。今度、このおいしさをマクロ的に再現してみたいです。クラストはなんとなくイメージができますが、フィリングは、豆腐クリームかなぁ。豆腐クリームと洋梨がどんなあんばいに絡み合うのか挑戦してみたいです。

結構、マクロビオティックな食事を続けると、砂糖や肉類を食べると、胃が重たくなるとか吹き出物がでるなどの症状を訴える方もいらっしゃいますが、私はたまにたべる甘いものや肉類いただいても、いずれもおいしくいただけてしまいます。特に体に変調もきたしません。にぶいんだか、強いんだかよく分かりませんが… やはりゆるマクがあっているsue44でした。

キャトル
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by sue0706 | 2006-05-26 23:56 | 美味しい野菜が作りたい
久々の畑日和!虫対策とわき芽かきな一日
今日は、農園のご主人からナスとインゲンにアブラムシがきているとの報告を得ていたので気合を入れて農園へ行ってきました。

農園の前に午前中は、野菜塾です。今日の講義は、外山たら塾長(←塾長のこの名前が芸名かどうかはいまだに謎です)によるハーブの講義。板橋区西台にある塾の庭園内のハーブを使っての講義です。塾長が、100円ショップで買ったという、大学ノートとセロテープで何をするかと思いきや、庭園内を散策しながら、30種近くあるハーブを紹介しながら、摘み取り→大学ノートに押し花のように貼り付け→メモを取る、と亀田DQN3兄弟の練習を彷彿させるようなハードな動き。30代の私には肉体的についていくのが必死の展開でした。
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後半の実習では、いつも講義の間に絶品のハーブ入れてくれる先生おすすめのレモングラスを定植。余った分を頂き、畑の方に持って行き植えつけることに決定。4月2日に定植したロメインレタスと先週から収穫しているサニーレタスの残りを刈り取って今日のお持ち帰りです。
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午後は、越谷の農園に移動。それにしても今日は昨日までのぐずぐずした天気が嘘のように絶好の畑日和です。今日はちょっと薬局で買うのが恥ずかしかった女性用の日焼け止めクリームを塗って完全防備です。まずは、畑を一望。
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ミクロで見ると、アブラムシなど問題もあるのですが、全体的に見るとまたまたこの1週間で大きく育っています。ほんとたった1週間なのに植物の生長著しいです。まずはジャガイモ君。ジャガイモの花なんてはじめて見ました。結構きれいでびっくりです。
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とにかくジャガイモの生長はすごくいい感じです。再度土寄せです。

とうもろこしも虫の被害に(今のところ)あうことなく順調にいっています。
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サトイモも芽が地上ににょきにょき出てきております。コンパニオンプランツとして植えたマリーゴールドが効いてくれるといいのですが…
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トマトも順調で、実がなり始めています。
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1週間でまたまたわき芽が生長しているので、手でわき芽かきです。先週、師匠から習った方法で、手で花をぷるぷる振動させて受粉を促進しました。その他の野菜もおおむね順調なのですが、やはりアブラムシにやられているナスとインゲンに唐辛子とにんにくで作った天然液「元気丸」を散布。
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なんとかここでくいとどまって欲しいのですが… 本当に無農薬で栽培するということがここまで難しいことなのかと改めて実感。私はまだまだ趣味でやっているので、こういう実験ができるけど、専業の農家の方は本当に大変だなぁと改めて実感しました。無農薬の野菜は理想ではあるけど、減農薬栽培で頑張っている農家の方のお野菜もこれからはありがたくいただかなくては…と自分が作ってみて、はじめて消費者としてちょっと考えさせられること大な一日でした。

今日は、野菜塾からクラスメートの蟹座A女さんも特別参加。わき芽かきや苗の誘引を手伝ってもらい、ご自身も一画で「よしこのはたけ」をオープン。
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私のとはまた別の加茂なすなどを定植しました。今回も参加してくれた中野の王子は、念願のとうがらしを定植。彼は料理が好きなのでハーブも植える予定とのことです。

一通り、夏野菜の定植が終わり、これからは病害虫、草対策と労力がハードなわりに地味な作業が続きますが、夏の収穫を目指してこれからもがんばっていくぞ!なんかもう無事収穫までこぎつけたら感動して泣けてきそうです。特別参加してくれたお二方、貴重なお休みの中、ありがとうございました!

今日は、帰りに野菜の達人から、出来立ての新玉ねぎをいただきました。いつももらってばかりなので、ほんの気持ちとして、野菜のプロにあげるのは少し気恥ずかしいのですが、塾で栽培したサニーレタスとロメインレタスをおすそわけさせていただきました。いつもいつもありがとうございます!

さぁ楽しい週末を過ごさせていただいたので、明日からエンジン全開で仕事です。頑張るぞ!!
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by sue0706 | 2006-05-21 22:21 | 美味しい野菜が作りたい
28度の東京でマクロ鍋を食す
今日は恵比寿の料理学校での調理実習でした。今日の講師は中島デコさん。先生の「パンとおやつ」という本が大好きだったので今日はとても楽しみにしていました。夏木マリ似のデコ先生を勝手に低いハスキーボイスを想像していたら、ギャルサーのような甲高いしゃべり方にドリフのお約束のようにずっこけそうになりましたが、とてもかわいらしくエネルギッシュな方で、特に授業の合間合間のTIPSがとてもためになりました。

昨日までの雨模様とは打って変ったような猛暑で、道中すでに汗まみれ。山手線も酸味の効いたおじさんたちの匂いがそろそろツーンときはじめました。そんな猛暑の中、今日の調理実習メニューは、
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+玄米巻き寿司
+マクロ鍋
+切干大根の煮物
+栗入り黒豆
+野菜のウォーターソテー
の5品でした。

この暑い中、よりによって鍋ですよ鍋!ダチョウの竜ちゃん以外この季節にこの料理を食べるなんてと今ひとつ?な感じだったのですが、とてもやさしい味で結局完食してしまいました。切干大根も私の定番は油揚げを入れ、かつ戻した切干大根もごま油で炒めるのですが、今日のは、油+油揚げも使用せず、下から干し椎茸、切干大根、ニンジン(←マクロ的にはこの重ね方も意味があるそうです)を重ねて20分、しょうゆを足して5分、大根葉を加えて3分煮ました。

今日のTIPSは、お砂糖を使用したくない場合(=自然の甘みをのせたいとき)、最後までしっかり煮詰めるのがポイントだそうです。確かに出来上がった切干大根は本当に今まで食べたものよりもほんのり甘さがのっていました。ちなみに同じ分量で作ったはずのデコ先生の試食させてもらったら、さらに甘かったです。うーん、調理方法でここまで味って変わるもんだなとちょいと感動しました。

巻寿司も、梅酢のみのシンプルな酢飯でしたが、今まで酢のバリエーションに悩むのがあほらしいぐらい、1種類の梅酢でいい味付けになっていました。中の具に入れた大葉がとてもおいしかったので、畑で栽培しようかなと計画中です。明日は、ナスとインゲンに虫が来ているとの報告を受けていますので越谷の畑で一汗かいてきます。今日もごちそうさまでした!
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by sue0706 | 2006-05-20 22:58
勝手に春の食の祭典開催!
マクロビオティックのブログでは特に有名な善右衛門さんが満を持して製品化したという噂の「本豆餅」を奮発して2個通販で京都からGET(一つは実家に送りました)。
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福井の有機羽二重餅米と十勝産の有機小豆であえたという豆餅。めちゃめちゃおいしーい!久々においしい和菓子をいただきました。素材が素材なだけにいたしかたない部分もありますが、お値段は正直お高めです。なかなかそう頻繁に発注できる食べ物ではありませんが、これから何かの記念日に買ってみようと思いました。気候とかもあるので難しそうだけど、いつか自分で小豆も作ってみたいです。

何やら、ロケの合間に食べ物づいておりますが、1昨日は、野菜塾で初収穫したサニーレタスとコスレタス三昧でした。冷凍してあったテンペが余っていたので、スティック状にカットし、照り焼き風味にして、ゆでたアスパラと発芽玄米+黒米と一緒にライスペーパーでつつんでアジアンテイストっぽくいただきました。
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自分で定植したものを食べると、味も200倍くらいにおいしく感じました。うん、おいしい!口の卑しい私は、ライスペーパーをもどすあいだ我慢できず、とりたてレタスで、テンペをくるんだまま何本も試食してしまいましたw

何やら、本当に食べ物の話だらけですが、まだまだ一人春の食の祭典は続きますw
通販でとりよせたハイポニカの水気耕栽培トマトと
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有機無農薬栽培のトマト
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が届きました。最近おいしいトマトがあると聞けば、全国旅する気満々のsue44です。水気耕栽培のトマトは、土を一切使わず、根をトマトが生長に必要とする窒素、燐酸、カリウム、ミネラル等を含む溶液の中につけて栽培する方法で一見、化学実験のような感じですが、根菜を除いて、いろんな野菜が栽培できるそうです。土を使わない野菜の作り方にちょっと奇異な感じを受けましたが、まずは味を見たかったので発注しました。早速、ニューマシン「糖度計」で測定。糖度8.9(ブリックス)ありました!
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味の良さを糖度だけでは判断できませんが、糖度とビタミンCなどの栄養成分との相関は高いものがあるそうなので、やはり糖度が高く、かつ酸味とバランスのよいトマトは市場でもそれなりの値段で流通しているようです。

で、肝心の味ですが、品種が桃太郎系ですので皮も柔らかく味もまろやかですが、いわゆるスーパーで売っている3個200円台の桃太郎と味が抜群に違うかというと、個人的にはそこまではないかなといった感じです。もぉこの辺は、個人の嗜好の問題なのですが、私はやっぱりファーストトマトのちょっとかためのずっしりと重く、甘くかつ酸味もあるトマトがやはり好きですね。有機無農薬栽培のトマトも食べたのですが(こちらの糖度は6.8)、やはりそれなりでした。うーん、ごくごく少量の液肥とはいえ、化学肥料を使った永田トマト(前回ご紹介した広島の江田ジマル含む)に安全をうたう有機無農薬は敗れてしまうのか?私自身は、有機イコール安全、化学肥料イコール危ないといった巷の単純なものの見方に疑問をもっている一人ではありますが・・・(問題は、化学であれ、有機であれ量の問題と思っています)

有機栽培のトマトを他に食べていないので何ともいえませんが、永田農法で作ったトマトはそれぐらい別格においしいんだよなぁ。あの人が天才なだけなのだろうか?まだまだ結論の出ない私のトマトへの味の探求ですが、自分でも安全で何よりもおいしいと自分が感じるトマトを早く作れるようになりたいです!
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by sue0706 | 2006-05-18 00:20
日本語学校で頑張る異国の学生達にエール!
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今日は、仕事で高田馬場の某日本語学校様の取材でした。台湾、タイ、シンガポール、マレーシアなどなど世界中から様々な方が日本語を学びにこの学校に通っています。目的は、仕事の都合、自身のキャリアアップ、進学目的などさまざまですが、日本国民の一人として、日本の言葉と文化に関心を持ってくれてまず「ありがとう!」と声を大にしていいたいです。

取材の始まりは、寮生活の一日という感じで、学校とはだいぶ離れた学生寮に4時おきで6時過ぎに現場に到着。さすがに眠い!リポーターの学生さんも遠路はるばる始発で現場にかけつけくれました。朝早い中、KASUMIからお疲れ様でした。

個人的な話ですが、私は遠ーい昔20~21歳の時、アメリカのメイン州ポートランドという田舎町で、St.Patrick's school というカトリックの学校(幼稚園からG8←日本だと中学2年 までクラスがあります)で日本語教師をしていたことがあり、今日の取材はついつい当時のことが思い出され懐かしい感じがしました。G6~G8までの学生に第2外国語として日本語、全学年で週一で日本文化(折り紙、習字、柔道など)のクラスを担当しておりました。自分の英語もおぼつかないのに、完全にネイティブのアメリカ人相手に英語で、ひらがな、かたかなを非常に苦労して教えていた記憶があります。多少勉強していたといえ、日本語のネイティブスピーカーであることと、他人に日本語を教えることの難しさに四苦八苦しておりましたw 久々にほこりをかぶっていたアルバムから懐かしい写真を少々。
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↑田舎だったのもありますが、とても人懐っこい子供ばかりでした。

どこで聞きつけたのか、日本から柔道のブラックベルトが来たというのが小さな町なのであっという間に知られ、警察と陸軍の人たちの柔道クラブにも特別参加しました。練習が終わると、毎回ピザとビール。そりゃ、彼らは太るわな。
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結構パワー柔道のみなので、日本でそんなに強くない私クラスでも100kg以上ある大男を背負い投げすると子供達の間はつかの間のヒーローでしたw アメリカでいろいろな苦労話を聞きますが、私はおかげさまで滞在中人種差別やいやな思いをしたことは一度もありませんでした(←もしかすると私のヒアリング力不足かも知れませんがw)

まったく知らない異国の地に来ることの楽しみと同時に、言葉が分からないことの不安も人一倍分かっているつもりなので、こちらの生徒さんたちを見ていると、何とか応援したくなります。早く言葉を覚えて、日本のいいところも悪いところも客観的に見てもらって、それでも最終的に日本のことが少しでも好きになってくれればこんなにもうれしいことはありません。

各国の学生さんに日本語でインタビューに答えてもらうと、なかなか自分の思っていることの半分もうまく表現できなくて苦しそうにしているのですが、最後に自分の母国語でメッセージをいってもらうと当たり前ですが、みんな堰を切ったようにすらすらと言葉が流れてきます。日本で勉強に来るぐらいだから、向こうではそれなりに高等教育を受けた人が多く来ていそうでしたが、そういう人こそ、自分が日本語で話す時、語彙が限定され、小学生ぐらいの知性しか言葉で表現できないことにプレッシャーを感じがちですが(私もそうでした…)、いきなり完璧を目指さずに、おおらかな気持ちで、こつこつ頑張って欲しいと心から思いました。頑張れ!!学生さんたち!!
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by sue0706 | 2006-05-16 23:44
レタスの初収穫!!
今日は、毎週楽しみな野菜塾の日でした。講義は、「実物野菜の交配の仕組み」。普段、スーパーに並んでいる野菜しかあまり見ていないので、野菜が花を咲かせたり、受粉するなんて想像だにできませんでしたが、遠い遠ーい昔、中学生ぐらいに習った記憶のある、おしべとめしべの話の講義でした。ほんと仕組みは人間の受精と同じようで、植物って生きているんだなぁと改めて感慨深く思いました。植物ホルモンの話では、買ってきたばかりのキウイが硬い時、そばにリンゴを置いておくとリンゴのエチレンのおかげでキウイが早く熟すなどおもしろいTIPSを教えていただきました。

後半の実習では、ナスの定植を行いました。貴重なローザビアンカというイタリアの伝統品種です。どんな形で成長するか今から楽しみです!
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今日は、コンパニオンプランツとしてユリ科の植物であるチャイブをナスの脇に植えました。チャイブで病害虫予防が期待できるそうです。こういう野菜とハーブの組み合わせで病害虫効果を高めるってすごく感動します。

塾の終わりに、サニーレタスとコスレタスを収穫しました。野菜塾での初収穫です。
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あんな小さかったものがこんな短期間でこんなにも立派な作物に育っていくなんて、ほんと感動ものです。ありきたりですが、食事をいただく前に最近あらためて野菜君たちに感謝の気持ちで一杯になります。塾のみんなと初収穫を記念撮影!
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午後からは、越谷の農園に移動です。今日は、塾の友達、チーム蟹Aから男性一名、塾での師匠Mさんも特別参加です。愛車に男臭をぷんぷんさせながら、チーム野菜塾ならぬチーム男塾で農園に到着。

まずは、先週の雨+強風の影響で、トマトの雨よけハウスが無残にも風でとばされていたものを農園のご主人+達人お父様に手を貸していただきながら修正しました。今度は、くいでしっかり留めてみました。なんとか飛ばされないように願うばかりです。
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野菜塾で習ったコンパニオンプランツを早速、こちらでも適用して、トマトにバジル、
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サトイモにマリーゴールドを植えました。
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病害虫予防が第一目的なのですが、マリーゴールドがなんともいえずきれいで、一気に農園の彩りがきれいになりました←日がだいぶ落ちてきていたので写真はだいぶ暗くなりました<(_ _)>

弱い弱いとは聞いておりましたが、ナスに早速アブラムシが来ておりました。とうとう来ましたかー!師匠にホームセンターで除虫菊を使った天然物のスプレーを見立ててもらい早速散布。効果のほどは定かじゃありませんが、何とかここで食いとどまって欲しいものです。にしてもさすがは師匠。彼は、葉っぱをみただけで、マグネシウム(苦土)が足りない、○○虫がきているなど的確に診断していきます。あらためてすごい人だなぁと実感。しかも師匠、好きな作家の趣味も私と近く車内トークも男臭くさくもすごく楽しめました。>師匠!貞観政要の書評ブログはこっちです。

蟹A男さんも、ズッキーニと落花生を植えつけておりました。落花生できるといいですよね。雨上がりの畑で最悪の土コンディションの中、畝リングに苦戦していたようですが、これからもちょくちょく農園に行きましょう!←明日、筋肉痛にならなければよいのですが… さぁ、蟹A女さん、残りの区画、来週定植しに行きますよ!

気がつけば、時計は夜の7時を回っておりました。遅くまで、作業手伝っていただき農園のご主人、お父様ありがとうございました!虫食い注意報がでたらまたお知らせください!越谷から西台の野菜塾に戻り、今日のチーム男塾も無事解散。夜の野菜塾ってはじめて来ましたが、ネオンで飾られており、一瞬横浜の赤レンガ?と思いきや、間違いなく板橋区西台!ですw 
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ハウスにまで電飾がいっぱいでまるでアメリカのクリスマスのようでした。今度夜のレストランにも行ってみようかな。というわけで長い一日が終わりましたが、チーム男塾のみなさんありがとうございました+お疲れ様でした!
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by sue0706 | 2006-05-14 23:02 | 美味しい野菜が作りたい
皮ごといただく大根ステーキ!
今日は、恵比寿のKMAでマクロビオティックの講義←残念ながら料理実習は休み! でした。先生はミスタースパイラルこと大鹿先生。いつも私の攻撃的な質問にも丁寧に応対してくれる温和な先生です。貴重な資料をよくいただきます。>先生ありがとうございます!

しかーし、先生のお人柄と理論は別!今日の講義は電波ゆんゆんでした。マクロビオティックでは、玄米などのような全粒の穀物を中心に、豆類、野菜、海藻などを中心に日々の献立をくみ、未精白の白砂糖、動物性食品(肉、卵、乳製品)は極力さけます。まぁ若干語弊はありますが、いわゆる昔の日本の伝統食に近い食事法です。

私は、この食事法を実践する9ヶ月前までは、猛烈に揚げ物、お肉、ラーメンという食事(←いわゆる食べすぎってやつですw)だったので、食を改めてから、今は血圧、血糖値含めてあらゆるデータが正常値に戻ったので、食の力に改めてびっくりしました。またマクロビオティックの理論はさておき、玄米と野菜の料理がとてもおいしいので結構はまっています。

今日のついていけなかった点
1.ビッグバン理論の否定
原因は諸説ありますが、宇宙の始まりは、約150億年前のビッグバンと称する爆発によってはじまり、今も宇宙は膨張し続けているという現在の定説に対して、九司理論では、ビッグバンを真っ向から否定。ビッグバンも通過点に過ぎず、始まる前に、収縮点があり、また均衡が終わると膨張する-つまり陰と陽が調和するように、宇宙は膨張・収縮を繰り返すそうです。さすがに私も、天文学、物理学は専門でないので、宇宙がこの後、どうなるかは説明ができませんが(←そもそも玄米と菜食の料理学校に宇宙が何の関係があるのだろうか?)、どう見ても料理を習いに来ている素人の我々に意見を開陳するのではなく、その道の専門家(天文・物理学者)としかるべき場所(学会)で、論文を公表して査読を受けて欲しいものです。だいたい九司さんがいかに優秀だろうと医学、栄養学、病理学、天文学、物理学までカバーすることはまず不可能だし、ちょっと厳しくいうと学問の世界なめてんのかなぁと思ってしまいます。食事法に関しては、そんなにはずしたことをいっているとは思えないだけに、専門外のところにあまり風呂敷を広げすぎないほうがよさそうなのですが… 誰か身近にいる人が「先生、でもそれおかしいよ!」とつっこめる雰囲気ないのかなぁ。ちなみに九司さんの「原子転換」というものも周りの友達(物理・化学のPh.D)に聞くと、その人、頭大丈夫?とよくいわれます。

2.マクロビオティックは何でも食べていい
食事法についても、特定の食品業界に遠慮されているのか分かりませんが、お肉もダメっていっているわけではないんですよ!とよく聞く台詞なのですが、それならば「移行期」という呼び名でステージのような表現するのはあまり感心できません。自分のとっている食事が移行期なんていわれたら、目指すべき正しい食事法がその先に暗にあるみたいじゃないですか。現に、この食事法の初期の方で、厳格に食事を守らなければという強迫観念にかられて(←得てして、まじめな方がなりがち。私みたいに生臭人間は何でも話半分にしか聞かないので大丈夫w)、精神的に参ってしまう人を何人か見ました。

逆に、目指すべき食事のガイドラインを押すなら、今の各食品群の割合をもっと理論的に第三者が納得するデータと論拠を示すべきでしょうね。例えば、九司さんの食事ガイドラインでは、肉は月に1回程度までなら可などとあるのですが、この比率の論拠は明示されていません。仮に月1回であれば、月30回食べる玄米と比べて、体にかける負担(消化器官等)が30倍かかるなど、各種条件をそろえてマウス実験を行うべきでしょう。

また、さすがに九司さんのところではいっておりませんが、創始者桜沢さんのところでは、このような自分達の食事法を正食と呼んでいます。科学的裏づけもないのに、自分の食事法が絶対無二の正しい食事だ!なんてよく恥ずかしげもなく使えるなぁとある意味感心しています。何様だあんた?後、いちいちアメリカのこのタレントが始めたとかの権威付けは正直どうでもいいので、医学的、栄養学的立場から正当な評価を得る努力をされた方がよろしいかと思います。

とついつい講義の時間に熱くなってしまい、何か私はこの教室に参加していていいものだろうか?(大多数の方は首をぶんぶんふっている感じだったので)

でも、こんな暴れん坊の生徒でも広い心で受講させてくれるだけの度量があるのがクシマクロビオティックアカデミーです。かなり異質な私を受け入れてくれるところは本当に感謝しております。そして何より料理は抜群においしいです。どこまで続くか分かりませんが、今日も先生からいろいろ資料を教えてもらったので、徹底的にリサーチしてみたいと思います。

今夜の晩御飯は、皮付き大根のステーキ。
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無農薬のものだと気分的に安心して皮ごといただけるので一度やってみたかった大根のステーキ。フィスラーの圧力鍋で5分蒸しましたが、まだ硬かったので、追加で3分圧をかけて計8分で蒸しました。蒸しあがった大根を厚手のフライパンにごま油を加えて両面をこんがり焼いてしょうゆをぶっ掛けただけのシンプルなものですが、とてもおいしくいただきました。今度は洋風にバルサミコでソースを作ってみます。ご馳走様でした。
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by sue0706 | 2006-05-13 22:22
アツイ先生とぼかし肥を作る!
今日の野菜塾は、とても楽しみにしてたぼかし肥作成の実習でした。教えていただくのは、日本の有機農業のパイオニアの一人、アグリ・クリエイトの斉藤公雄先生←すごく著名な方らしいのですが、またまた今日は初めてお聞きするお名前でした…

今日に始まった驚きではありませんが、今回の斉藤先生もキャラがかなり濃かったですw ぼかし肥実習の時間をまったく気にすることなく、アツク日本の農業の土壌汚染の話、有機JASの問題点などなど語り始めました。事務局の方の"マキ"目線に思わず目がいきましたが、個人的には斉藤先生の話はとてもおもしろく、また日本の農政について考えさせられる話のオンパレードでした。最初の自己紹介で、いきなり「成田」「加藤登紀子」などなどアチラ系のキーフレーズがどんどんでてきたので、一瞬あいたたたたっ、先生って左巻き?と思いましたが、成田闘争には直接関係していないとのことで、運動家ではなさそうでまずは一安心しましたw

農政に関する話については、バチュラー上がりでしかありませんが、経済学を学んだものとしては、農業であっても一産業を保護することは、公平性の観点からも容易には同意できかねましたが、実際の現場で働いている方が、そうとうの危機意識を持って頑張っていらっしゃる点については頭が下がる思いがしました。ヨーロッパのオーガニック事情の話など本当にためになりました。

アツイ講義の後は、いよいよ本題のぼかし肥づくり。
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米ぬかに、ペレット、黒蜜、etcを混ぜ自然発酵させます。野菜塾お約束の、「資材を見たらとりあえずなめてみる」文化にまだ馴染めない私はにおいだけに留めておきましたが、いわゆる鼻をつくような匂いもなく、本当に自然のやさしい感じでした。3ヶ月経ち、1年経つとまた匂いも変わってくるそうです。前回ご紹介した、高知の山下さんはEM生ごみ堆肥を使用されていましたが、ほんと全国でいろいろな方法で堆肥作りの工夫をされていて素人家庭菜園の私としては正直どれがいいのかいまいちよく分かりませんが、畑の土壌を分析しながら足りない要素、過剰な要素を投入・調整できるレベルまでもっていきたいものです。EM菌にも興味はあるのですが、比嘉教授ってEM以外で波動エネルギーとかちょっと宗教っぽいにおいもするので、正直ちょっと敬遠しておりました。今度EMについての論文もちゃんと読んでみようと思います。

帰りに、4月9日植えつけた、コスレタスをチェック!
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うんうん、いい感じに育っています。しかし、越谷の畑もそうですが、野菜の苗って、1週間ご無沙汰すると、びっくりするぐらい姿かたちが変わっています。植物の成長力にあらためて感動する今日この頃です。5日に植えつけたサトイモに空きスペースがあったので、追加でセレベスを植えに越谷に行ったのですが、外はあいにくの雨で作業どころではありませんでした。雨の中、長靴で畑に入ると、長靴の周りに土が大量にくっついてせっかく作った畝を壊しまくってしまいました。雨の日は、人間がつらいから作業しないのではなく、畑あらすので作業やっちゃだめだなとまたまた新たな学習をしました。パプリカに支柱を立てたかったのですが、雨足が強くなってきたので早々に退散しました。

こちらの農園付近は、なかなか手ごろな食事スペースがないのですが、今度は前回分からなかった長寿庵というお蕎麦屋さんに無事たどり着きました。ざるをいただきました。
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ちょっと小麦の量が多いかなといったかんじでしたが、味はまあ無難な味でした。でも店員さんのサービスはとても良かったです。

帰りによった中野のスーパーで、とうとうゴーヤが安くなり始めていました。一足早い夏って感じでしたが、早速ゴーヤチャンプルーで夕食をいただきました。
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 +肉も卵ないけど一応ゴーヤチャンプルー
 +発芽玄米、黒米
 +お味噌汁

今回は、豚肉、卵を使わずにマクロもどきで作ってみましたが、(味付けはだし汁とお酒と黒酢としょうゆ少々)結構いつもの面子が揃わなくてもとてもおいしくいただけました。うーん、今年の夏は自家製のゴーヤで料理しまくろう!頑張って成長してくれよ、ゴーヤ君!
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by sue0706 | 2006-05-08 00:25 | 美味しい野菜が作りたい