<   2006年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧
オクラ、キュウリ、ゴーヤ…etc 夏野菜の定植!
今日は、週末の楽しみ越谷での畑作業です。今日は畝作りに、マルチシートがけ、夏野菜の定植と作業内容が多そうなので、中野の夜王・K西氏にお手伝いを依頼。初台に来てもらって昼ごはんをごちそうして出発する予定が、私が寝坊… 玄米ピラフをこの間料理教室で教わったイナリでつつもうと思い油揚げを仕込んだにもかかわらず、時間がないので、結局本日のお昼ご飯は、玄米ピラフに豆腐と水菜のサラダ(ドレッシングは、ごま油に鷹のつめを加えてあたため、塩としょうゆを加えたあつあつのものを冷やした豆腐と水菜にぶっかけます)に変更。
f0070493_21445216.jpg

今回包む時間がなくてお蔵入りになった油揚君。
f0070493_21452532.jpg

K西氏は、油揚げをおかずにピラフをいただいてもらいました←なんか漁師飯のような男食いですw にしても前日のアースデーでいただいた山下さんの水菜は本当においしかったです。油揚げは、なるべく良質な油揚げ(私はちょっと奮発して三之助にしました)を半分に切り、中を広げて、だし汁(定番の昆布+しいたけ)をひたひたになるぐらい入れ、しょうゆ、米アメで20分ぐらいに煮出しました。これがベースの方法でしたが、私はお酢が好きなので、ごはんではなくこちらのほうに地元鹿児島の黒酢を入れています。と油揚げの方はこんな感じでした。>トモさん

バイト代にもならない昼飯で友人を釣りw、早速高速で農園へ移動!前回から1週間ぶりでしたが、ジャガイモが順調に育っています!
f0070493_21473987.jpg

もうちょっとしたら芽かきです。本当は、シルバーのマルチシートをかぶせたかったのですが、納品が間に合わなかったので、遅きに失した感はありますが、保湿、除草用にクン炭をまいて、魔法の水(住友液肥)をまいて様子見です。次に、3列目と4列目をもう一度高畝を作り、やっと届いたシルバーと黒のマルチシートをかぶせ定植準備完了です。うーんさすがに気温が高いので体中から男臭が出ておりますw 
f0070493_0223789.jpg

(ファミリー農園ご主人に撮っていただきました。やっと耕運機にも慣れましたw)
続いて3列目の畝に、昨日アースデーでつぶつぶ農園・和菜さんからいただいた空心菜(←中華、タイ料理でよくでる野菜で、私の大好物です!)、ナス、ゴーヤ等の夏野菜を定植しました。
f0070493_21481970.jpg

ゴーヤやキュウリは成長すると2m近くなるとのことで、ご主人と達人(お父様)に教えていただきながら、竹で合掌造りの支柱を作りました。
f0070493_21485119.jpg

うーん、なんだか農園っぽい雰囲気になってまいりました!おぉぉぉなんかめちゃめちゃ興奮します。今度はサトイモ、トマトなどを植える予定です。いろんな人の助けをいただきながら、何とか畑の感じがでてきました。ありがとうございます!明日は確実に筋肉痛ですw これから梅雨、虫、草対策等夏までにいろいろと超えなきゃいけないハードルがでてきますが、何とか夏においしいお野菜がいただけるよう頑張ろう!それまでにちょっとでも野菜料理のレシピを増やしておかねば…

今日の定植
+丸オクラ×3
+赤オクラ×3←赤いオクラって楽しみです
+空心菜×3
+パプリカ(黄)×1
+シシトウ×2
+アマトウ×2
+ナス×8
+ゴーヤ×2
+キュウリ×4
[PR]
by sue0706 | 2006-04-30 21:46 | 美味しい野菜が作りたい
アースデー@渋谷に行って来ました!
今日は、渋谷のNHKホール横で行われていたアースデーというイベントに午前中参加してきました。お昼から仕事が入っていたので、分刻みで移動しようとするもなかなか現場につけない。警察やら、スピーカーでかなりうるさい渋谷だったのですが、喧騒の理由はアースデーのイベントではなく、ちょっと早い第77回メーデーイベント中でした。←もう書くのもうっとおしいのですが一番苦手は左巻きの連中ですw

のっけから私の進行方向をさえぎり、「打倒!小泉政権」「守ろう!憲法9条」などアジビラを執拗に押し付けてきます。えー、純粋な労働運動じゃないの?政治運動は別のところでやってくれ。にしても目つきがするどくて怖いです。まったく… そもそもこういう左巻きの連中に聞きたいのは、「9条と13条がコンフリクトおこしたらどうするの?」と問いたい。13条は「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、~最大の尊重を必要とする」という条文で、9条なんかより、近代デモクラシーという意味(国家の役割の第一義は国民の生命・財産の保護)では一番大事な条文です。9条を徹底させた場合、不戦を貫くために国民がテロやゲリラ攻撃を受けても甘受するというのか?そんなこと70超えて必死の思いで頑張っていらっしゃる横田ご夫妻の前で言えるのか?現実の世界は君達のうすっぺらいお花畑の脳みそで妄想しているような善意の世界ではないことを10代のガキじゃあるまいし、いい加減に知って欲しい。
f0070493_1405515.jpg

渋谷の公園通りをしきる左巻きに、今度は交差点を越えてさらに外回りには右巻きの街宣車…
f0070493_14120100.jpg

いやー、右左問わず、自分の主張のみで他人の意見に耳を傾けない団体って本当にうっとおしいです。なんかいきなり不快な思いをしましたが、やっとアースデーですw
f0070493_1401858.jpg

私が週末なんちゃって農業人を志した際に非常に勉強させていただいた「超かんたん無農薬有機農業」という本を出されている高知の山下一穂さんという方にお会いすることができました。
f0070493_142787.jpg

想像したとおりの、ちょっとやんちゃそうなおじ様という感じでしたが、高知での農業のことなどいろいろお話させていただきました。貴重なお時間をありがとうございました。またお野菜も食べさせていただいたのですが、青梗菜など生でいただけてとてもおいしかったです。にしても農薬を一切使用せず、ほんと形がきれいな野菜たちで、「無農薬=虫がくっていて形は悪い」という図式は山下さんの野菜にはありません。EM菌についてももう少し勉強してみよう…
f0070493_1425734.jpg


その他にも、いろんな農業に挑戦されている出展者の方とつかの間でしたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。なかでも、埼玉の本庄市で活動されている「つぶつぶ農園・和菜」さんから空心菜、ゴーヤ、なすの苗を分けていただきました。
f0070493_1433229.jpg

パンフレットも頂戴しましたが、志の高い理念ですごく共感できました。なかなか生産の現場は大変でしょうが、こういう若くて元気のいい方たちが農の分野で本当に頑張って欲しい!と思いました。繁忙期の時など老体に鞭打って手伝いに行きますのでぜひ声かけてくださいね。

時間もあまりないなかであわただしく回りましたが、持続可能な農業で安全な食を提供するというコンセプトでいろいろなところから集まっていた皆さんから元気をいただいた感じです。とても楽しいイベントでした。さぁ明日はいただいた苗を定植だ!
[PR]
by sue0706 | 2006-04-29 23:38 | 美味しい野菜が作りたい
春のたけのこ三昧!
今日は、一日中ロケで30代には応える肉体のハリを覚えつつも、仕事が猛烈に残っているので深夜の残業です。ちょっとひと段落ついたので、気分転換に明日のお弁当でも作ることに… 
千葉の農家の方から立派なたけのこが昨日、届きました。うーん春ですね。
f0070493_257574.jpg

たけのこの玄米ピラフと炊き合わせに決定です。
f0070493_2584453.jpg

【たけのこの玄米ピラフ】
・玄米3合
・だし汁5カップ←あっさりがいい時は水でもOK
・たけのこ(お好みの分量で)
・冷蔵庫の野菜(たまねぎ、にんじん、ごぼうがありました)
・スイートコーン(缶詰でOK)
・かぼちゃの種
・梅酢
・パセリ

1.玄米をといで、ざるにあけて水をよく切っておく。
2.野菜をそれぞれさいのめ切りに(たけのこは少し大きめに切ったらきれいかも)
3.厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、温まったら2の野菜を炒める(ごぼうは皮付きの場合、しっかり炒めエグミをとばす←ふたはしないように!)塩も一つまみほど加える。
4.今回は先週料理学校で習ったように、圧力を使わずに玄米を炊きます(圧は加えませんが、鍋はフィスラーの圧力鍋に無水調理用の蓋を使用します)。たまねぎ、ごぼう、にんじんに火が通ったら、水を切った玄米を加え、軽く炒めます。玄米に油がまわったら、うすいだし汁を加え、たけのこ、スイートコーンを入れ蓋をしめ沸騰させます。
5.沸騰したら弱火にして50分ほど煮る。
6.玄米を炊いている間に、玄米ピラフにトッピングする、かぼちゃの種をフライパンで炒ります。火が回ってちりちりいったら梅酢を加え煮詰めます。←水分はとばす
パセリも細かく刻んでおく。
6.50分経ったら火を止め、5分ほど蒸らします。
7.お椀にもり、かぼちゃの種とパセリを振りかけて出来上がり!

【野菜の炊き合わせ】
・主役のたけのこ
・冷蔵庫にある野菜(今日は、ふき、さといも、蓮根、こんにゃく、にんじん、ごぼう)
・だしをとった残り(こんぶと椎茸)
・だし汁
・しょうゆ
作り方はだしで煮含め、しょうゆで味付けするだけです。鶏肉を入れたい方は、油で炒めてください。昔は、白砂糖にお酒にみりんをたっぷり入れていましたが、今は煮物にもお砂糖は入れていません。こくが欲しい方は、お酒またはみりん(自然食のお店でよく売っている「味の母」というのがおすすめです)を加えてください。

うーん、お弁当にする予定でしたが、つい一杯いただいてしまいました。←炊き立てマジックに勝てず… 普段食べている圧を加えた玄米とはやはり一味違うやさしい味になりました。夏場にあまりもっちりした玄米を食べたくない時はこういうバリエーションもおいしそうです。明日も早いので今日はこの辺で。
[PR]
by sue0706 | 2006-04-27 02:10
エダマメ、カボチャ、冬瓜の定植!
夏野菜を実り多きものにするためには、GW近辺のこの時期は、畝作り、苗の定植等しかけておかなれければならないことが山ほどあります。まだまだ半人前ながら、農作業をはじめるとこういう四季折々の変化を作物を通じて感じることが多くなり、ちょっとしたことに感動する30代です。

今日の午前中はおなじみ野菜塾での講義。講義前に先々週ポットに植えたロメインレタスを確認。うん、いい感じに育っています!
f0070493_20262737.jpg

今日は講師に村井千里先生を迎えて種子、球根などの種苗の勉強です。村井先生は、植物学のエキスパートで、グリーアドバイザーの資格試験の講師を務めるなどその道ではとても有名な先生だそうです。←大変失礼ながら、私はお名前を存じ上げていませんでしたがm(__)m

単子葉植物、双子葉植物、有胚乳種子、無胚乳種子などなど植物図鑑のような話になかなかついていけませんでしたが、授業の内容はとても濃いものでした。中でも種なしブドウの作り方、F1品種と遺伝子組み換え食品の違いなどすごくためになりました。講義の合間合間に和田勉クラスのダジャレを連発するのですが、お人柄のせいかすべっても人を不快にしないかわいらしいおじいちゃまでした。←先生ゴメンナサイ!

f0070493_20281555.jpg午後の実習は、楽しみにしていたトマトの栽培。今回は高い支柱を使わずに露地に広がる地這い栽培(じばいさいばい)という育て方をします。
品種は、イタリア料理にかかせない調理用トマト「サンマルツァーノ」です。野菜塾では基本的に無農薬で育てるので、土の上にマルチシート(地温維持、保湿効果、草の防除)をかぶせます。←これから夏に向かうので、黒のマルチではなく、シルバーまたは白のマルチを使用。しかーし、色の意味を知らなかった私は間抜けにも黒のマルチシートを通販で大量購入してしまいました(^^ゞ あーあ、冬まで使い道がないなぁ。トマトを無事定植して今日の塾は終了。予断ですが、今日は講義の間、NHKの取材が入っていました。年甲斐もなく私もインタビューを受けましたw 泥付の野菜を軽く拭いてほおばるという演出だったのですが、実はしっかり泥を洗わないと口に入れるのが苦手なのに、ラディッシュの泥をがっつり口に含んだまま営業用スマイルをしてしまいました。普段は取材する側なのに、いざカメラを向けられるとかなり緊張する… 明日から取材先では演者の方にもっとやさしく接しようと軽く決意しましたw

野菜塾が終了したら、高速で越谷の農園へと忙しく移動!
f0070493_0215341.jpg

土がだいぶ乾燥していたにもかかわらず、大地を割ってニョキっと芽を出し始めたジャガイモ君たちに感激!自然の力って本当にすごい。永田農法でおなじみの住友液肥を散布しました。天候さえよければ次回はとりあえず1週間後にまた少量液肥の投入です。

ネギもだいぶ順調に育っています。このネギがうまくいったら、自宅のベランダでもワケギの栽培をしてみたいです。玄米ごはん、おそばなどの薬味にベランダから必要な分だけ、ワケギをもいで食べる。うーん、贅沢だよなぁ。最近こういうささやかなことに喜びを感じる35歳です。

今日は、畑のはじっこの畝に、エダマメとエンドウマメ、もう一つの畝にカボチャと冬瓜を定植しました。
f0070493_20405630.jpg

カボチャってマクロビオティックでゴボウと並んで私の冬の定番素材だったのですが、10,11月に収穫するために今の季節から苗を植え始めるってはじめて知りました。大好物のカボチャ君!元気に育ってくれよ!というわけで、今日もなかなかハードな一日でしたが、とても充実した週末でした。いよいよこれから、トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤなど夏野菜の定植だ!

農園のご主人、野菜の達人お父様今日もいろいろ教えていただきありがとうございました!
[PR]
by sue0706 | 2006-04-23 20:30 | 美味しい野菜が作りたい
マクロビオティック ダブルヘッダー!
今日は、お昼と夕方の2件連続でマクロビオティックの料理を習ってきました。1件目は恵比寿の教室でした。
f0070493_21465375.jpg

メニューは、
 +玄米ピラフ
 +はと麦と野菜のスープ
 +麻婆豆腐
 +ザワークラウトともやしのサラダ
 +イチゴ甘酒プディング

先週からとても楽しみにしていた(肉を使わない)麻婆豆腐!今日は、マクロではあまり使わないにんにくを入れたせいか、味がしっかりついていていわゆる普通の中華屋さんで出てくる麻婆豆腐と全然遜色がないくらいおいしかったです。お肉は使用しないのですが、セイタンのミンチでボリューム感をだしています。バターも使っていないのですが、玄米のピラフもおいしかったです。ピラフにかかっているのは、ひまわりの種を炒って梅酢で和えたものとパセリをちらしています。絶妙のバランスでピラフのアクセントになっていました。

で、今日は恵比寿の教室が終わったあと、用賀の料理教室でもう1クラス受けてきました。去年スイーツコースでご一緒したお友達も参加されていてとても懐かしく近況など話をさせていただきました。>ありがとうございました!っていうかほんとこの世界せまいですね!
f0070493_21473195.jpg

今日のメニューは「春のランチボックス」というテーマで、
 +春の豆いなり
 +板麩の春菜ロール
 +ベジタブル・ピンチョス
 +たくあんナムル
 +甘酒あまなつゼリー

を作りました。板麩を使って、小松菜、のり、こんぶなどをまいて焼き目がつけてあるのですが、何とも言えずおいしかったです。ああいう湯がいてもへたれない小松菜を農園でもぜひ作ってみたくなりました。また豆腐をみそで1晩つけこんだものは、ほんとうにチーズのような食感でなんともいえず美味でした。

しかーし、肝心のデザート(私の担当)は、時間以内に固まらず、ちょっとゆるゆるの甘夏ゼリーになってしまいましたw ←味はおいしかったですよ!
f0070493_21475697.jpg

後、今日は先生に、自分でできるマーマレードや紅しょうがの作り方を教わりました。とても若い先生でしたが、大葉の切り方などいろいろなTIPSを教えていただきました。さすがに、2件連続での料理クラスは体力的にしびれましたが、心地よい疲労感でした。ちょっと食べ過ぎましたが… 今日もごちそうさまでした。さぁ明日は畑だ!
[PR]
by sue0706 | 2006-04-22 21:48
美味すぎの高糖度トマトが届きました!
今日は、通販で買った大好物の高糖度トマトが届きました!
f0070493_21545220.jpg

最近は、自宅にいる時間がほとんどないので、通販仲間のクロネコさんも私宛の荷物を勝手に会社の方に運んでくれております。今回のトマトは、広島の江田島!←海軍兵学校のアノ江田島!です の松井さんという生産者の方が作られた江田じ丸というトマトです。←ネーミングはちょっとしょっぱいですが味は絶品です。

今回のトマトはトマトは天候の影響で、糖度は8ぐらいとのことでしたが(一般のトマトは糖度が4~5です)、会社の同僚と会社のビルの前でかぶりつく←どんな会社だ?

やっぱりおいしーい!なんかうまく表現できないのですが、昔の実家で食べた田舎の味が味がします。適度な酸味と甘みがぎゅーっと濃厚に詰まっている感じです。もぅ果肉がびっり詰まっていて、どうだ!といわんばりのおいしさです。

いつごろから、こういう高糖度のトマトが流行りだしか正確なデータはありませんが、高糖度トマトブームの立役者は永田農法で有名な永田さんであることは間違いないです。前も書きましたが、彼の農法は、慣行農法とはかなりかけ離れた栽培方法なのですが、味は抜群においしいです。(なまでかじれる玉ねぎ←なしのような甘みがありました、ナスもアクが少なく半分に切って30分以上ほっておいてもアクでてきません)

永田農法は、肥えた土も要らず、まくのはごく少量の液体肥料だけです。液体肥料は、いわゆる化学肥料になるのですが、単純な化学肥料=NG、有機肥料=安全というのは、かなりあやしい俗説のようです。←この辺は、また日をあらためて詳しく書きます。

マクロビオティック的には、冬場にトマトを生でかぶりつくのは、陰性過多で体を冷やすといわれておりますが、なんちゃってマクロビアンな私は、あまりのおいしさにがっつりかぶりつきました。ほんと表現力が乏しくうまく表現できませんが、う・ま・い です!(厳密な方は、火を通すなりして召し上がってくださいな)

よーし、絶対に何年かかってもいいので、こんな高糖度のトマトを自分の手で作ってみようと固く決意しました!頑張るぞ!!

今日の通販
トマト「江田じ丸」
☆☆☆☆☆

 ↓特別参加~会社の同僚より~
************************
懐かしいというか、
ああ、これが本来のトマトの味なんだなーという感じです。
値段は高めらしいですが、
一回食べて見るだけの価値はあります。
************************
[PR]
by sue0706 | 2006-04-21 21:55
やっぱり福沢先生は偉かった!-韓国につける薬-
f0070493_22344037.jpg

6月にヨーロッパで行われるという海洋会議の学術調査目的のために、竹島近海の海洋調査を決行寸前にまたまた特定アジアのうっとおしい連中が勝手にほえて勝手に外交問題にしている。普段心穏やかに生活したい私でも中国、南北朝鮮のあまりにも無礼な外交、政治、経済のいいがかりに侍DNAがぴくぴく反応しています。

竹島が日本の領土であることは、以前、拙著「骨太人間養成講座」「竹島問題に見る批判的思考のトレーニング 」で明記したとおりなのですが、あちらの有識者といわれる人でも、あまりに学問レベルの低さに卒倒しそうです。今日の朝刊の社説でも分かりやすいぐらい対応が分かれました。

産経新聞
「竹島問題 挑発続けてきたのは誰か」←おっしゃるとおり!

朝日新聞
「竹島周辺調査 お互いに頭を冷やせ」←まるで日本にも非があるかのような主張はあいかわらずです。そういえばここのアカ新聞は、少し前に「竹島なんて韓国にゆずってあげればいいのに…」なんてぼけたことをいった論説委員もおりました。
(ちなみに、夜のニュースでは、TBS@時代遅れのサヨク・ニュース23では「日本と韓国が領有権を主張している竹島~」、フジのニュースジャパンでは「日本の領土でありながら韓国が不法占拠している竹島~」、ニュースジャパンで解説の方が、今回の韓国の国際的に非常識な態度を「興奮外交」と称していましたw)

こと日本の問題になると、北朝鮮、中国、ロシアと近代国家でない民度の低い国が一致団結していいがかりをつけてきます。

【ソウル19日聯合】
日本が独島付近の水路測量を口実に韓国の排他的経済水域(EEZ)を侵犯しようとする計画に対し、北朝鮮が独島は「韓民族の領土」と明言し、強く反発している。北朝鮮の朝鮮法律家委員会は18日、日本が独島の領有権を主張するのは国際法上「先占の原則」に反すると強調し、「一顧の価値もない違法的な主張」と非難した。また、日本が領有権を主張する理由は「若い世代に他民族を軽蔑させ、大和民族の優越感と領土への欲望を注入することで日本の右傾化と軍国化を刺激し、海外進出への野望を実現させること」にあると主張した。(中略)
また、韓国と北朝鮮の民間団体もこれまで、各種の共同行事を通じ、過去の歴史を反省しない日本の態度と領土紛争の動きなどを一丸となって批判するなど、一致した姿勢を示している。

■ソース
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=142006041900500&FirstCd=06

"北朝鮮の朝鮮法律家委員会…" ひとさらいのリアルやくざ国家が法律委員会ですと?
人権の概念も分からないようなドアホが日本憎しで南朝鮮を援護射撃ですか… 北朝鮮の法律の専門家に質問!「先占の原則」って何ですか?

竹島問題のポイントを前回のブログで
1.最初の発見者および実効支配の有効性
2.1905年の日本による竹島編入の有効性
3.戦後のGHQの竹島処分の解釈
をかかげ、中でも日本(および韓国)の現在の領土確定の基準となっているのが、サンフランシスコ講和会議になりますので、3番目の箇所を重点的に補足したのですが、今回は、1,2で反論しておきましょうか。

そもそも領有取得の法原では、発見の原則と先占の原則とがあります。先占の原則は、海洋法の父と呼ばれるオランダのグロテュウスにはじまります。簡単にいうと
(1)先にどの国のものでもないその土地を見つけ(無主地の発見)、かつ
(2)先にその土地領有の意思を公的に示したこと、
の2つを満たした場合、その土地はその国の領土になるというものです。
で、韓国の「先占の原則」を裏付けるデータとワラント(論拠)って無知な私は過分にして知りません。

韓国の古文書「東国與地勝覧(1530年)」に記載された「八道総図」を論拠に、「独島(竹島)を昔は于山島と呼んでいた」と主張しています。
・韓国の古文書「高麗史地理志」の記述
「鬱陵島は新羅時代には于山国と呼ばれていた」 
f0070493_2212755.jpg


で、これが実際の島の位置関係です。
f0070493_22131757.gif


パッと見おかしいのは、于山島が鬱陵島の西にありますねぇ?竹島(独島)の位置とは正反対です。ちなみに論拠に困るとよく資料を改ざんする(←アカデミズムの世界に対するテロ行為です!)お隣さんですが、独島記念館のレリーフ(上の「八道総図」)では、于山島と鬱陵島の位置を正反対に書き直しているそうです。もぉ、たいていのことでは私はおどろきませんよ!

たださえ少ない古文書の中で、「太宗実録(1417年)」の記述
「于山島にはおよそ15戸、男女併せて86人が住んでいた」とあります。なるほど、航空写真で見てみましょう。
f0070493_22141563.gif

ありえません!こんな岸壁だらけの孤島に住めるなんてネイチャージモンぐらいですw その他の資料をどう解釈しても、于山島とよばれている島は、竹島ではなく「鬱陵島」になります。なぜこんな誤解が生じたか。悲しいかな、李氏朝鮮の時代、鬱陵島および竹島(独島)の測量した正確な地図が一枚もないのです。

ちななに同時代、日本は江戸時代ですが、正確に竹島の位置まで補足、明記してあります。↓1724年の地図
f0070493_22145151.gif

↓もういっちょ!1779年の地図(竹島も明記)
f0070493_22151018.jpg

他にも竹島を記述した地図は無数存在します(発見の原則)。
くどいようですが、韓国は持っていません。近代以前に場所と名前が一致していません。
近代以前の呼称もありません。
※日本は松島(現・竹島←この辺の呼称の変化は確かにややこしくしていますね)

上陸許可記録もありません。
※日本は1656年←徳川幕府による渡航許可証があります。

経営記録もありません。
※日本は1720年代、鳥取藩の大谷氏、村川氏が徳川幕府から拝領し経営(先占・実効支配)。

法的根拠もありません。
※日本は1905年1月28日「島根県告示40号」

ないないづくしですが、唯一あるのは、
無知と妄想(=資料改ざんも有)と暴力と感情だけ…
名前も存在も知らなかった島を日本憎しの感情だけで主張する不思議なお国…

本来、サンフランシスコ条約のところだけで、十分なのですが、あちらさんにお付き合いしてあげて1,2でディベートしても、どう贔屓目に資料を解釈しても竹島を韓国領とするのは120%無理ですねぇ。くどいようですが、そんなに自国の領土だと自信があるなら国際司法裁判所で一日も早く法廷で決着つけましょう。←日本は1954年に国際司法裁判所に口上書を提出していますが、韓国が出席を拒否しているので裁判にならない状態です。これもびっくりするぐらい幼稚な彼らの理屈なのですが、不法占拠して居座り続けても、一方の当事者がクレームを遡上している場合、実効支配の年数にはカウントできないんですけど… ほんと頭大丈夫なんだろうか?

後、日本にあることないこと謝罪と賠償を要求してきますが、竹島問題の決着がついたら以下の不幸にあわれた方々の損害賠償でもやりましょうか?←日本はあちらのような下品な国家ではないのでそういうことはしませんが…

1952(昭和27)年1月18日、韓国の李承晩大統領は、何の根拠も無く「大韓民国国務院公示十四号=隣接海洋の主権に関する大統領宣言」をアナウンスし「李承晩ライン」を設置しました。「李承晩ライン」は当時の国際法上の慣行である1国の領海が干潮時の海岸線より3海里の沖合を限度としているのに、その国際法上の慣行を無視したものでした。(EEZの概念は80年代以降)
f0070493_22163062.jpg

・平和線(李ライン)の設定で公海(open ocean)を侵略
・平和線に基づいて竹島(独島)を侵略
f0070493_22165737.jpg

・平和線の中に入った日本人漁師4000人を拉致
・5人が死亡
・平和線の中に入った日本漁船300隻を略奪
f0070493_22171730.jpg

最後に、母校の福沢諭吉先生のお言葉より、
「脱亜論」(明治18年)
日本の不幸は中国と朝鮮だ。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。

*外務省の方へ
基本的にあなた方の実務処理能力、何より日本人の生命・財産を命を賭けて守るという気迫を戦後、残念ながら見たことがありませんので過剰な期待はしておりませんが、今回の件で、韓国のごねり恫喝に屈してテーブルの下で変な妥協をしないでいただきたい。いや絶対するな!
[PR]
by sue0706 | 2006-04-20 22:17
ビバ三昧!ビバ家庭菜園 and ビバホーム!
今日も午前中は野菜塾、午後は貸し農園へと楽しくもハードな一日でした。野菜塾の講義は、野菜+ハーブの原産地を世界の気候帯分布から俯瞰しました。地中海性気候に、温暖湿潤気候などはるかはるか遠ーい昔の地理の授業で習った気候帯の名前の数々-。ハウス栽培のおかげで、一年中好きな野菜をいただけて大変ありがたいのですが、片方で野菜の旬など季節感を忘れがちになってしまうのは効率化の代償なのでしょうか。
今回の授業では、普段食べている野菜やハーブの数々の原産地をたどり、もともとどんな栽培環境に適した作物であったのか勉強しました。

日本では、ハウス栽培でないとなかなか難しい野菜の一つがトマトなのですが、原産地はアンデス山脈付近の標高3,000mを超える高地だそうです。気候一つとってみても、東京が年間の平均気温が15.6度であるのに対し、熱帯高地気候の一つボリビアのラパスでは、8.8度です。年間の平均降雨量も東京の1405.3mlに対して、ラパスは688mlで雨も少ないです。また昼は30度近くになるのに夜は0度近くと1日の温度差(気温の垂直変化)が大きいのも特色です。講義で先生もおっしゃっていたのですが、TVでよく見る「顔は比較的色黒なのにマントをはおっている」イメージは、周りは熱帯なのに、高地ゆえの寒さももつ熱帯高地気候の特色だそうです。多少品種改良はされているでしょうが、ここまで原産地と気候条件が違えば、なぜハウスを使って雨よけしたり、気温管理したりする必要性があるのか頭でも理解できます。これからいろいろな野菜を栽培してく上で、こういう原産地から野菜の栽培特色、傾向を知るというのはとても大切なことだとあらためて感動しました。

実習の授業では、大好物の里芋を定植しました。土垂(どだれ)という品種とえび芋←京料理の高級食材です!を植えつけました。収穫は、11月とまだまだだいぶ時間がかかりますが、巨大になるという葉と根っこをみるのが今から楽しみです。マクロビオティックでは、里芋は定番食材の一つで本当に大好きな食材なのですが、これからは自分で収穫したら今まで以上に愛情がわきそうです。塾のみんなで開催予定の芋煮会が楽しみです!

お昼は、またまた併設レストランでパスタをいただきました。豆乳クリームのカルボナーラ!結構濃厚でおいしくいただきました。ごちそうさまでした。
f0070493_22535389.jpg

午後は、塾のクラスメートのみなさんと←私を含めて3人ともかに座のA型!何ていうことはない偶然なのですが、勝手に親近感が沸きましたw 一緒に越谷の農園に付き合ってもらい、"畝作り"をしてきました。
f0070493_22552730.jpg

先生方のように手首のスナップを効かして、まっすぐに平らに畝を作り上げるにはほど遠い段階ですが、ほんの少しだけこつをつかんだような気もします。お二人には貴重な休日の午後に畝作りの手伝いをさせてしまい大変恐縮しましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。感謝感謝です。しかーし!明日は3人とも筋肉痛の予感120%ですw お大事に!!

帰りにお友達から教えてもらった、板橋のホームセンター「ビバホーム」←いまどきビバ!ビバですよ。 に立ち寄りました。あまりの感動的ネーミングセンスに写真を一枚。
f0070493_2254505.jpg

しかし、園芸関係の品揃えはビバ!の一語です。スウィートバジルの苗、ミニトマト、ルッコラ、チャイルドリーフなどの種を購入しました。自宅のマンションのベランダで栽培可能(のはず)な各種プランターをGET!いろいろ見立てていただいてありがとうございました!

栽培がうまくいくと手作りのレタスや、バジル、ルッコラを必要なときに必要な分だけもぎ取って食べる。うん、想像しただけど口元からしまりのない液がでてきそうです。デロンギのコンベクションオーブンのピザシートをまだ使っていないので、バジルとルッコラができたら、全粒粉の根菜ピザを作ってみようと思います!

さぁ楽しいオフタイムを過ごすことができたので、来週からまた気合を入れてオンタイム頑張ります!!
[PR]
by sue0706 | 2006-04-16 22:56 | 美味しい野菜が作りたい
蓮の実入り玄米+酢豚風テンペ
f0070493_19503813.jpg

今日は、恵比寿の料理学校の実習日でした。ベーシックⅡコースでは、はじめての実習日です。メニューは、蓮の実入り玄米ごはん、玄米もち入りオニオンスープ、酢豚風テンペ、青菜の胡麻あえ、穀物コーヒーゼリー&アーモンドソースの計5品。特に肉を使わずに作る酢豚風テンペに興味津々でした。

蓮の実とは、蓮の花の実部分(レンコンは土の中にできて、ハスの実はレンコンの地上に咲いたハスの花の実)のところです。私自身、見るのも食べるのもはじめてだったのですが、番茶と一緒に炊いた玄米は、蓮の実の苦味といい感じで調和して大人の味でした。薬膳の資料もいただいたのですが、蓮の実は、気持ちを安らかにする効能もあるようです。精神安定以外にも、滋養強壮、疲労回復などにも効くそうです。←みのの午後は○○ではありませんが、何にでも効くマジックフードなどはありませんので、○○に効くといって一種類の食材ばかり食べないよーに!要はバランス!だと思います。

楽しみにしていた「酢豚風テンペ」は、酢豚と呼ぶにはちょっと苦しいものがありましたが、野菜とテンペの甘酢あんかけとしては、とてもやさしい味でとてもおしかったです。マクロはじめる前だったら、下味をつけた豚肉をしっかり揚げて、ケチャップ入りの甘酢あん(水、酒、砂糖、黒酢、オイスターソース、ケチャップ、片栗粉)とからめるのですが、今回のテンペは揚げていなかったので、今度自宅で、トマトピューレと揚げテンペともう少しお酢を強めにして「酢豚もどき」実験してみます。少量だったらそんな面倒くさそうなことせずに、良質な肉や各種調味料を使って本物の酢豚を摂るのと栄養学的にはどんな違いがあるのか微妙ですが、マクロビオティックでよく使う食材と制約(肉なし、卵なし、乳製品なし)の中で、今までに食べていた定番の料理の"もどき食"を作ることは昔流行った料理の鉄人ではありませんが、知的好奇心を刺激されて楽しいものです。

最初にメニューを考えたパトリシオさんはじめスタッフの方たちの試行錯誤の過程を想像するとただただすごいなぁと感動と感謝の一言です。世界で最初になまこを生で食べた人と同じくらいの感動ストーリーですw

来週の「麻婆豆腐」と「玄米ピラフ」も楽しみです!
[PR]
by sue0706 | 2006-04-15 19:52
おいしい野菜って何だろう?
f0070493_22133875.jpg

じゃんじゃじゃーん!←ってこういう言い回しがすでにおっさん化…
とうとう欲しくて欲しくてしょうがなかった永田農法のDVD10巻セットが我が家に届きました!!私が、週末なんちゃって農業人になるきっかけとなったのが、いわゆる永田農法関連本でした。熊本出身の永田さんの野菜作りは、ルーツ(原産地)農法とも呼ばれ、食物の原産地の栽培環境に極力近づけた栽培方法です。

・肥えた土は要らない(ケイ酸カルシウムで酸度調整だけで、基本的に有機の堆肥など使わない)
・定植時にポットの根を洗い落とし、根を半分近くカット!する(←ポットから定植するときに根を傷つけないように水を含ませて培養土といっしょに緊張しながら丁寧に丁寧にやっていた自分は何なん?といいたくなるぐらいです)
・与えるのは有機資材でもない化学肥料の液肥をごくごく少量まくだけ

などなど野菜作り(慣行、有機問わず)の常識とはだいぶかけ離れているにもかかわらず、永田農法で作る野菜(私はおなじみの沈むトマトと生でかじれる玉ねぎだけですが…)は格段にうまいんです。かつ食品成分表ベースのビタミンCの含有量も格段に大きいのです。私の味覚でう・ま・い!と感じる野菜は、
永田農法>>>>>>>いわゆる無農薬・有機栽培>>慣行栽培
といった感じです。あくまで感覚的なものですが… 特に、有機栽培のものは全国から取り寄せていますが、同じ品種、作物であっても生産者の技術によって味が全然違うのでなかなか比較が難しいのですが、永田農法の野菜とはやっぱり感動の度合いが違う気がしました。野菜の味覚革命やーby彦摩呂師匠風

殺虫剤や、除草剤はなるべく使用を避けたいところですが、肥料に関しては、堆肥などの有機物であっても、食物の根に養分として吸収されるときは、土中の微生物などで分解され最終的にはチッソ、リン酸、カリウムの無機物として吸収されるそうです。つまり、肥料に関しては、私も単純な思い込みで化学肥料は完全にNGと思っていたのですが、化学肥料と有機資材は、安全か危険かの選択ではなく、肥料の効きの即効性か遅効性かの問題だと認識するようになりました。有機肥料には、トレーザビリティのあやしいホルモン剤、抗生物質投与の牛・豚・鶏のうんちの問題もあるし、何年も熟成させていない堆肥は発酵時のメタンガスで植物の根を傷める可能性もあるそうです。有機、化学肥料問わず、与えすぎは良くないのですが、ちょっと安直なオーガニックブームにはいろいろ落とし穴がありそうです。もっといろいろ勉強しないとなぁ

最終的な残留農薬テストでいい結果(残留なし)が確認出たら、私なら自分の味覚を信じてう・ま・いと感じる野菜を作ってみたいです!でも永田さんのはちょっと特殊系なのでやはり最初は基本とされている野菜の作り方(土作りスタート)を学んで、それから徐々に高糖度シリーズに挑戦してみたいです。

というわけで、DVD見ながら将来のイメージトレーニング!←能天気な妄想30代です

f0070493_22143477.jpgまだまだ自作はできないのでスーパーで買った高糖度トマト(お店の表示では糖度9とのこと。ちなみに普通のトマトで4~5)でパスタにしてみました。調理前にお約束の水に沈めてみましたw ←一般のトマトだと中身が高糖度のものに比べて詰まっていないのでぷかーんと浮きます。

生でかじりたいのですが、ここは我慢して火を通してみます。マクロでは、熱帯原産のトマト(ナスも)などは、日常食としてはあまりおすすめしていないのですが、火を通すことで陽性(←ちょっとカルトっぽいのですが…)になるそうです。おいしい玄米と野菜料理は作るのも食べるのも大好きなんですが、陰・陽の話はあまりついていけません…

f0070493_22154314.jpg

季節の野菜と全粒粉のトマトソースパスタ
1.トマトをざくぎりにして、オリーブオイルで炒める。
2.軽く火が通ったら、塩少々とみそを少し加えて果肉が柔らかくなるまで5,6分程度ふたをして蒸し煮にする。←みそを加えるのは大谷ゆみこさん流
3.ふたをとり水気を飛ばしたところで、フードプロセッサーにかけてなめらかなピューレ状にする。
4.できれば精白していない全粒粉のパスタをゆがきはじめる
5.適当に季節の野菜を炒める。今回は、たまねぎ、しめじ、パプリカを入れました。
6.5が火が通ったら、3で作ったトマトソースとあえる。水気が足らなかったらゆでじるを少量加える
7.塩とこしょうで味を整えできあがり!昔の私ならここでがっつりパルメザンチーズをふりかけるのですが、乳製品は今回は控えてみました。
(私は持ち合わせていませんでしたが、彩が悪いのでバジルなどの緑のハーブをちらしてもいいかもしれません)

にしても高糖度のトマトでのソース作りはぜいたくですが、程よい酸味と甘さでおいしくいただきました。ごちそうさまでした!いつか、いつかこんなおいしいトマトを作るぞ!
[PR]
by sue0706 | 2006-04-13 22:15