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カメラ小僧と目線の変化
最近、第3次カメラブームを迎えています。第1次ブームは中学。父親が家族の記念を残そうと購入してきたNikonのFM。父親の志とは裏腹に、機械操作があまり得意ではないため、いつのまにか私が勝手に使い込むようになりました… >父ちゃんゴメン

当時AF(オートフォーカス)もついていないこの精密機械を片手に、電車、動物園、飛行機、風景などなど撮りまくりました(スポンサーの当初の目的であった家族の写真はかなり少なめでした… >父ちゃんゴメン)。

続いて2次ブームは、大学の頃。これまた懐かしのNikon FMを使って、神社や日本の伝統文化に関するものを撮っていました。う~ん、ある程度、時間に余裕のある時に流行りが来るような…

そして若干味気ないながらも、仕事の関係で第3次ブーム再開! 写真に費やす時間は、成長とともに変化しましたが、つかず離れず写真との付き合いは続いています。費やした時間の割に撮影技術は全然ですが、あのファインダーから覗く世界観がとにかく大好きです。

まだ肩のリハビリ中なので、重たい機材は持てないのですが軽武装で、今週末新宿御苑に行ってきました。車では20号線(御苑の真下)を何度も通りながら苑内に足を運んだことは一度もありませんでした。

徳川家康が江戸に入場するにあたり、北条勢などの残党を監視をする軍事的拠点として、信頼する譜代の家臣・内藤清成に領地を与えました。この内藤家の中屋敷跡にできたのが、今の新宿御苑です。ちなみに甲州街道が制定された当初、日本橋を出て最初の宿場町は下高井戸宿でした。距離にして約16km弱です。昔の人でもさすがにしびれるということで、日本橋と下高井戸の中間ぐらいのところに位置する内藤家の領内に新しい宿場町を建設しました。新しい宿場町なので、新宿という地名になったそうです(当時は内藤新宿と呼ばれていたそうですが…)。

寒風が顔にピリピリ当たるなか、自然の植物は元気に成長していました。

新宿御苑の寒桜
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う~ん、やっぱり桜はいいですね。いつもしだれ桜の開花期は、花粉症の真っ最中なので、外で花見なんてここ10年近くいっておりませんが、なんとも風情があります。にしても寒いっす。

まだ緑も少ない苑内で、黄色いかわいいお花が咲いていました。
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福寿草というそうです。なんだか縁起のよさそうな花です。旧暦の正月(二月)頃に開花することから幸福と長寿を表す「福寿」の名が来ているそうです。縁起の良い福寿草で
すが、根茎には毒性もあるそうなので、取扱いにはご注意ください!

その他にも、紅白の梅。
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スイセン。
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そして、苑内に入り口にあった植物。たぶん、カモミールでしょうか。
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都会の真ん中で、こんなに自然を感じることができ、とても楽しいひと時でした。…にしても寒かったです。

ここ3年ぐらい野菜を作るようになってから、仕事で埼玉の郊外にある大学などにお邪魔するときに、沿道沿いの畑の土の色や栽培されている作物ばかり見てしまいます(運転には気をつけねば!ですがw)。今までは素通りしていた畑のある風景… 周りにある風景は何一つ変わっていないのに、自分の気持ち次第で見えてくる世界がかなり違ってくることを実感しています。

今回は、第3次カメラブームのおかげで、普段あまり興味のなかったお花にも、こんな寒い中、がんばって花を咲かせている光景を見たら、ついつい「おぉぉ、すげェ!」と感動してしまいます。何気ない日常でも、自分の気持ち次第でハッピーになれることがいっぱいあります。そんな小さいですが、一瞬一瞬の感動を忘れないようにおおらかに生きていきたいと思った永遠のカメラ小僧でした。
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by sue0706 | 2009-02-02 17:28
富士山撮影記
肩の装具がとれてからもうすぐ2週間です。手術は痛みはなかったのですが(全身麻酔だからあたりまえか…)リハビリがこんなに痛いものだったとは…という感じの毎日です。4日ほど前から、ぎこちないながらも腕が90度以上あがるようになってきました。(= ̄▽ ̄=)V ヤリィ  まだまだ寝るときは痛みがありますが、完全復活に向けてもうひと頑張りです!

というわけで(!?)畑作業もままならないので、もっぽら最近は妻に指示だけして収穫してもらうという親方状態です(>すみません…)そんな畑帰りの中、1月10日(土)の夕方、畑のある埼玉県越谷市(今話題のレイクタウンの近くです)から、なんと富士山!が…
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(私のGRD2では、広角すぎて富士山が豆粒になったので、妻の一眼を借りて撮影しました)望遠の300mmとはいえ、越谷から富士山が見えるんですね。猛烈に感動しました。とっくに年始はすぎているのですが、富士山をみると思わず手を合わせたくなりますw

というわけで(!?)肩の調子も少しあがってきたので、今週末は河口湖に富士山の撮影会に行ってきました。中央高速から見える富士山に興奮しつつもまずは腹ごしらえということで、山梨名物「ほうとう」をいただきました。
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お店の名前は、「ほうとう不動(河口湖北本店)」といいます。麺がきちきち(「きちきち」というのは鹿児島の方言?)していて、噛みごたえがありとてもおいしかったです。

ほうとう食べて温まってからぼちぼち撮影を始めました。

河口湖大橋から
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山頂付近
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いいですね。やはり富士山はどこから撮っても絵になります。

続いてロープウェーを使って天上山公園にも登ってみました。
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この山は、昔話として有名なカチカチ山の舞台と言われているそうです。展望台からみる富士山もすごかったのですが、つららが特にすごかったです。
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景色の壮大さと裏腹に、公園の隅々にあるちょっとシュールなカチカチ山のたぬきとうさぎのオブジェ…
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なんか哀愁を感じます…

河口湖畔にある「富ノ湖ホテル」というところで、今回のメインである花火を撮影するためにしばし休憩。こちらのホテル、富士山撮影には最高のロケーションなのですが、食事はバイキング形式でかなり微妙でした… 今度機会があったら素泊まりにして、食事はおいしいものを外で食べようっと。

テラスに三脚とカメラをセットして花火の開演を待ちます。

…だんだん日が沈み始めました。
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午後8時。いよいよ花火が始まりました!
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あっという間の30分でした。あいにくホテルの位置からでは、富士山をバックには撮影できませんでしたが、いい写真が撮れました。にしても近くで見る花火はすごい迫力がありました。

はりきりすぎて少し疲れたので、早めに睡眠をとって、日の出に備えました。眠い目をこすりこすり朝6時30分に起きてスタンバイです。が!この日の朝は、天気予報通り曇天でこんなに近くにあるのに富士山はさっぱり見えません。残念!

早起きしたご褒美なのか、朝ほんの一瞬だけ雲がどいてくれたので、朝焼けの富士山を少しだけ撮ることができました。
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もっと真っ赤に染まるという紅富士をいつか撮ってみたいものです。

この日は、山中湖まで足を伸ばしましたが、曇りでまったく撮影にならないのでおいしいご飯を食べて帰ることにしました。

ネットで調べてフジヤマキッチンというレストランに行ってきました。
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私がいただいたのは、豆腐の田楽ステーキランチ。

前菜の御豆さん。
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メインの豆腐田楽。
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素材から仕込みまでしっかり仕事をされていて、何とも楽しい時間を過ごすことができました。星5つです!

新しいカメラの試運転を兼ねた撮影会でしたが、とても楽しい旅になりました。温泉で肩のマッサージもできました。これからも家族スナップが中心としつつ、休みを利用して伊勢神宮、出雲大社、高千穂峡など日本神話に関連するような日本の原風景を撮影していきたいです。
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by sue0706 | 2009-01-19 11:36
冬にイチゴのショートケーキを作ろう!
アメリカ発の金融恐慌やら中国の相変わらずの食べてびっくり食品など賑やかな世間ですが、私は相変わらず週末なんちゃって農業人を楽しんでおります。

夏野菜の最後にちょっとエッチィ?形をしたトマトを収穫しました。
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自家製のドライトマト、バジルペースト使って今年の夏は畑パスタ(妻作)を美味しくいただきました。
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9月に入って里芋を残して夏野菜の撤収です。
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自家製のボカシ肥料の仕込みも行いました。昨年はマンションの駐車場で夜中の12時不審者よろしくブルーシートを敷いて肥料を混ぜて作ったのですが、今年は玄関でもくもくと作りました。
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米ぬか:20kg
菜種油粕:10kg
草木灰:二にぎりほど
魚粉:5kg
以上を混ぜ合わせ、糖蜜とEMと水を加えてさらに混ぜます。こぶしで握ってだまになり、指でつつくと崩れる程度(含水率60%)になったら分厚いビニール袋に入れて空気を入れないようにしっかり縛って完成です(嫌気性で発酵させます)。
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汚い画で恐縮です…
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さぁ今年も美味しい野菜をよろしくお願いします!

今年の秋冬野菜は、
根もの:大根(青首+聖護院)、カブ、
葉もの:白菜、キャベツ、ブロッコリー、スティックセニョール、小松菜、ホウレンソウ、春菊
を作ることにしました。

今年は、我が家のベランダで苗作りにも挑戦してみました。朝の10時には日陰になってしまうぎりぎり東向きマンションという悪条件ですが、何とか育苗ポットの位置を変えながら自家製苗が出来ました!

9月8日
白菜:何とか双葉が生え揃いました。
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スティックセニョール:やや徒長気味ですが、何とか発芽しました。
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9月23日
本葉が4,5枚生え揃ったものから定植を行いました。
白菜:あの環境でこんなに立派な苗ができました!v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪ 
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高層ビル群の近くで産声を上げた渋谷産の野菜ができるかどうか楽しみです!!ちなみに白菜は苗から作らなくても畑にそのまま定植して間引いてももちろんOKです。
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今年も虫除け対策のコンパニオンプランツとして、サンチュ(キク科)を混植します。
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この前かがみが腰にきます… そうえいば、何日か前のNHKの腰痛の起源をやっていました。人間の腰痛は従来思われていた二足歩行によってではなく、農耕(農作業)の始まりに関連がありそうだとのことでした。確かにうちの亡くなったばあちゃんも平常時でものすごい角度だったなぁ… 歩くのには不自由する腰の曲がり方だったのに、畑に出たら、それは誰よりも早く草を刈っていたのを思い出しました。職業病だ…

9月28日
キャベツ、ブロッコリー、スティックセニョールを植え付けました。
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10月12日
●サツマイモ
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第2ファムにてサツマイモの試し掘りを行いました。
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ヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!
やや小ぶりですがしっかりついておりました!!

300本近く植えていたのですが、メンテナンスができなくてほぼ放任栽培となってしまいました。サツマイモは肥料もそんなに要らないし、手間暇はあまりかからないほうなのですが、にしても忙しすぎて全く何もできませんでした。反省(≧≦) ゴメンヨー
夏の雑草対策などいろんな人の手助けをお借りして何とか収穫シーズンを迎えております。

私の畑ライフ、究極目標の一つである無肥料栽培を意図しない形で実現してしまいました…

元肥も追肥も行っていないので、かなり小ぶりな安納芋になりましたが、味はとても美味しかったです。
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蒸し安納芋のサラダ(ウマウマでした!)

●里芋(大野イモ)も試し掘りしてみました。
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親イモのまわりに子イモ君、そのまわりには孫イモちゃんとしっかりついておりました!!!
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●大根
順調に生育しています。
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●白菜
若干、周りを虫に食われましたが、いい感じです。無事結球しますように!
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●今年の挑戦「イチゴのベランダ促成栽培」
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イチゴは露地で栽培すると初秋の温度の低下と日長が短くなることに反応し、生長点に花芽を形成します(栄養生長から生殖成長へ)。品種によりますが、関東だとだいたい9月末ごろには自然条件で花芽分化するそうです。
*日長*
昼間の長さのことです。植物は日長が長いか短いかを感じて次の花芽を作ったり、休眠したりします。より正確には、「昼の長さ」よりも「夜の長さ(暗期)」に反応して花芽を形成します。

さらに、気温が下がる(だいたい5度以下)と休眠に入り、葉が小さく地上に張りついたような状態(ロゼット)で冬を越します。翌年、春の気温上昇とともに昨秋に形成され花芽が発育し、開花結実(3月頃)して、5~6月にやっと口に入ります(収穫は2週間ぐらいしかありません!)。そう、イチゴの旬は初夏なのです!

しかし、クリスマスに食べるイチゴのショートケーキは捨てられませんw あの冬に食べるイチゴの正体が促成栽培(初夏を初冬にとれるようにイチゴの成長を促進する栽培方法)です。

露地栽培との違いは、夏に短日夜冷処理(たんじつやれいしょり)といって、夏真っ盛りの時期の夜に暗い冷房の効いた倉庫にしまい擬似的に秋の訪れを演出して花芽の形成を早めます。花芽形成後、休眠させないように気温が下がり始める秋に暖房を入れ、また日が沈むころ電気でイチゴを照らし日長を長くさせます。

今年、私が挑戦するのはこの大がかりな促成栽培を自宅の狭いベランダで実験してみようとするものです。名づけて「冬にイチゴのショートケーキを作ろう!」プロジェクトです。今回入手した苗は、夏に短日処理をしていないので、花芽分化が自然条件と同じ9月末ごろっぽいので、年内に収穫するのは難しそうですが、何とか1月下旬には収穫できるように、これから最低温度を10度以下にさせないようにし、11月下旬ごろから電照(日長延長方式)を行い休眠させずに栽培してみる予定です。

日長を長くする前に、そもそも日当たりがあまりよくないのでかなりの不安がありますが、そこは何でも実験あるのみ!です。ぼちぼちイチゴ日記も続けていこうと思います。

そんなわけで、大人のおもちゃを購入してしまいました。
ラン用の温室なのですが、加温、加湿、電照キットがあるのでこれをイチゴ用に改造してみる予定です。四苦八苦しながらも何とか組み立てが完成しました!
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10月15日。待ちに待った苗が到着しました!!
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今回栽培する品種は、とちおとめ(12株)、章姫(15株)、女峰(15株)、宝交早生(15株)です。

ベランダ温室では、55cmのプランターにちょっと手狭ながら3株ずつ
とちおとめ(4ボックス)、章姫(3ボックス)、女峰(2ボックス)植え付けました。
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まだ温度も高いのでヒーター、照明などは用いません。

残りの苗は、畑の方に植え付けて露地栽培で育てます。
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うまくイチゴが収穫できるかどうか分かりませんが、頑張ってみまっす!
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(全然関係ありませんが駐車場の近くの妙にアンニュイなニャンちぃです)
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by sue0706 | 2008-10-17 00:58
夏野菜で石窯ピザパーティー
●五輪日記
普段Jリーグやプロ野球を見る人間ではありませんが、日の丸を背負って戦う時だけは別です。やはりついつい応援をしたくなります。サッカーに関しては、旅人、小野、中村ぐらいの名前は知っていたのですが、この五輪メンバーに関してはほとんど知識はありません… しかし、報道を見るにつけ礼節を知らないがきんちょばかりでちょっとげんなりです。

「3戦全敗1次L敗退、反町監督に選手造反(サンスポ)」

監督が有能だとは私も思っていませんが、現場の指揮官を完全に無視して勝手な行動をし、惨敗したら全責任を負うでもなくまず言い訳… さすがゆとりJAPAN…
この成功したら「俺のおかげ」、失敗したら「他人のせい」気質。世代論でくくるのは嫌いですが、これが噂にきくゆとり世代??と思ってしまいました。会社で言えば上司の指示を無視して仲間内で好き勝手やった結果3タコして、「方針はごもっともだけど… 俺は俺でやれた… 問題ない」って胸張ってるようなもんだもんな… 彼の得意技は、無回転シュートらしいですが、無回転なのは頭の方なんじゃなかろうかと…

カズやラモス達のとき(←だいぶ古いですが…)は、足先の技術は今の世代より下手くそかもしれないけど、やはり日の丸を背負ってる誇りと勝ちたい!という気持ちに共感できたので、心の底から応援したものでした。がんばれ谷間の次の世代!

●石窯ピザパーチー
先週末に農園にある石窯を借りて、畑で採れた野菜を使っての石窯ピザパーティーを行ってきました。生地は自宅で練って、車の中で発酵させてました。木をくべ約1時間程度窯の中があつあつおでんになるまで待ちます。
外にいるだけでも汗が出てくるのに、火の側の熱さは半端じゃないです(;´д`)ゞ アチィー!!
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最初の一枚は、定番のマルゲリータにしてみました。sueファムでとれたトマトを使って妻お手製のトマトソース、ドライトマトをトッピングして焼き上げました。時間にして、ほんの2、3分程度。
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キタ━━━(≧▽≦)━━━!!!!! 
最初の一枚は、なかなか回すコツがつかめず、ふちが少し焦げてしまいました… 畑からバジルをもいできていただきました。う・ま・う・まです!!(= ̄▽ ̄=)V ヤリィ

石窯隊として外で加齢臭漂わせながら、スタンバっているなか、農大コンビによる和風味噌ピザ、カレー&紫芋のピザなどなどアイデアあふれるとても美味しいピザが次から次へと出来上がっていきました。
そんな中、まりちょとはーちゃんが、新婚の私たちにハート型のピザを作ってくれました。
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恥ずかしかったのでちょいとバツ悪しでしたが、二人の気持ちがとても嬉しかったです。なんていい娘さんたちだ!!

はしやすめに、今年最後のsueファム特製スイカをいただきました。
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前回のに比べるとだいぶこぶりですが、味はとても美味しかったです。う~ん幸せ。

これで、夏野菜の収穫もひと段落つきました。来週からは、次の秋冬野菜の準備をするための土づくりをそろそろ始めねば!です。今年は、大根、キャベツ、ブロッコリーなどに加えて、大好きなイチゴを50株ほど定植予定です。ちょっと難易度の高いイチゴですが、章姫、女峰、宝交早生、紅ほっぺで挑戦してみようと思います。10月ごろに定植して、来年の5、6月頃に収穫できるように頑張ろう!! 今度は手作りのイチゴジャムやイチゴのショートケーキが作りたいです。
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by sue0706 | 2008-08-21 11:33
春の新しいことづくめ
自然相手のことなので、天候に文句を言ってもしょうがないんですが、週末の土曜日に限って雨が続き、すっかりsueファムから遠ざかっております… さすがにトウモロコシとか種をまかないとそろそろ夏野菜の計画がずれるんだよなぁ…

仕事がら大学生と話をする機会が多い私にとって、春はやはり別れと出会いを実感する季節です。というわけで?今回は、春らしく新しく挑戦したことをレポートします。

●ベランダガーデン
新居に引っ越ししてきてから、少しずつ春っぽい気温になってきたので、人生初の果実をベランダでプランター栽培してみることにしました。果実栽培はまったく経験がないので、右も左も分かりませんが、何とか枯れずに収穫できるといいなぁ。
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奥の大きい苗がハスカップ、手前の小さい苗がカシスです。東向きのsueベランダは、日の当たる時間が午前中までという日照条件があまりよくない環境なので、一応セオリー通り、半日陰を好むというこの苗を選んでみました。ハスカップなんて、北海道で採れるものだから、冷涼な北の大地とかなりことなるこの初台でどこまでできるかはなはだ疑問ですが…
やがて千葉あたりではじめる(予定の)田舎暮らしの予行演習と思ってまずは挑戦です。果実をまだ一つも成功させていない割に、夢だけは大きく、マンゴーやスダチなども作ってみたいです。

それから、料理のアクセントに、パセリとイタリアンパセリと大葉を植えました。
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後ろに見える新宿の高層ビル群がシュールな絵ですが、なんとかスモッグに負けず、料理のアクセントに使っていきたいです。

ジフィーセブンで、大葉とモロヘイヤとバジルも育ててみることにしました。
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日当たりと水の管理が心配ですが、無事発芽しますように!!

そして、道具オタクの私が気に入ったベランダ用の渦巻きホース?
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使用後の感想としては、螺旋のバネを支柱に収めないといけないので、ドラム式の巻き取りタイプと手間はそんなに変わらないかもという感じですが、縦に収納できるので、狭いベランダを有効活用するにはよいかなといった感じです。

●キッチン道具
もうかれこれ4年ぐらい前でしょうか。一時期はまったカスピ海ヨーグルトをまたまた再開しました! 以前は、牛乳パックを使って種菌を入れ替えしながら作っていたのですが、不精な私は入れ替えの作業が面倒で、何度かダメにしました。最近は、動物性のものや乳製品をあまりとらなくなっていたのですが、こんな便利なツールをネットで発見してまたまたヨーグルト作りにはまっております。
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道具オタクの血が… 速攻で大人買いしてしまいました。このマシーンを使うと、冬の発酵しにくい時は温度を上げてくれ(27度をキープ)、夏の暑い時期は腐敗発酵をしないように温度を下げてくれる(27度をキープ)というすぐれものとの宣伝文句でした。早速粉末の種菌を一包、500CCの牛乳と混ぜて待つこと18時間…
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キタ━━━(≧▽≦)━━━!!!!! 実家か送れらてきたハチミツを加えてペロリンです。懐かしい酸味あるオイニイで、うまうまです。最近の朝食は、ニンジンジュースとカスピ海ヨーグルトのコンビが多い今日この頃です。

もう一つのキッチンツールは、泡たて器。
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牛乳を適量入れて、レンジで30秒ほど温めて、スイッチぽんで泡を立てます。自宅に居ながら、なんちゃってカプチーノが楽しめます。
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結婚祝いにいただいたおっしゃーなコーヒーカップにやっと似合う出番が…
>チーム成城のみなさん!本当にありがとうございました!!

●今週の食事
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ドーモ君が神戸から来たおかげて、すっかり食事を分担して作るという楽しい毎日を過ごしております。

トロトロネバネバ丼と野菜炒め
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玄米リゾットと水ナスの漬物
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今年のsueファムで目標の一つである水ナスの栽培を前にイメージトレーニング!?で取り寄せてみました。水分管理が難しそうですが、こんな水ナスが作ってみたいです!

エビワンタンと根菜の炒め煮
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マーボ丼とコールスローサラダ
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ドーモ君が自家製テンメンジャン(八丁味噌とてんさい糖とお酒を煮詰めます)を作ってくれたので、マーボ豆腐を作ってみました。一度やってみたかったひき肉ではなく、薄切り肉を包丁でたたいて作ってみました。やはりひき肉とは触感が異なり贅沢なマーボ丼になりました。

海の幸の燻製
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前回のさくらチップが余っていたので、またまた燻製に挑戦しました。サーモンとホタテとウィンナーでスモークしてみました。

う~ん、この色合いがたまりません。匂いがお伝えできないので残念ですが、何ともいえない香ばしい匂いがします。下戸ですが、お酒がすすむ君になりそうです。

改めてみると、ちょっと動物性が多い気もしますが、適度な動物性タンパク質の摂取は体に悪くないと思っているので、これからも基本、玄米菜食、食べたくなったらときどきお魚お肉といった感じのゆるゆる食生活を楽しんでいけたらと思っております。

さぁ、今週末は畑に行けますように!!
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by sue0706 | 2008-04-24 12:14
卵も油も使わない豆腐で作るマヨネーズ!
うーん、やっと決算が終了だ…
眠気120%の時の息抜きは、私の場合、夜食作りです。この時間に食べると体のバランスには悪いのですが、息抜き息抜きです。


先週末、初収穫した小松菜を、じっくり味わいたかったので、まずは炒め物ではなく、シンプルに茹で野菜にしました。
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sueファムでとれたサトイモと大豆の五目煮で今晩の夜食です。かなり手前味噌入ってますがw 本当においしかったです!ソースは、マクロビオティック定番の豆腐マヨネーズ。卵や乳製品を摂取することがどの程度体に負担をかけるかは科学的にはよくわかりませんが、この豆腐マヨネーズは単品でとてもおいしくて、すっかり私の定番ソースになってしまいました。

●豆腐マヨネーズレシピ
木綿豆腐250g(要水切り)
味噌小1(白味噌が甘くていい感じです)
塩少々(できれば良質な自然塩を)
米飴小2(この甘みが味に深みをだします)
黒酢小4(鹿児島人なので黒酢ですが、玄米酢でもOK)
梅酢小4(マクロ定番←来年は梅干自分で作りたいです…)
豆乳適宜(これで濃度を調整)

↑上記分量をフードプロセッサーにかけて完成です。分量はほんと目安ですので適当に調節してください。私はほとんど測ったことありません。油も卵もつかっていませんが、コクがあってとても優しい味のマヨネーズ?の出来上がりです。夜中に食べるって、素材はヘルシーなのにやってる行為はだいぶ不健康です。反省、反省。
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残りのマヨネーズにゴマペーストと数滴のお醤油を加えると白和えソースにもなります。ピーナッツペーストだと、パンに塗るとおいしいですよ。3種類のソースが味わえるので、なまぐさな私にはピッタリの豆腐マヨネーズです。

週明け、鹿児島の実家から「むかご」が送ってきました。むかごとは、ヤマイモの葉のつけ根にできる球状の芽です。これが後で、地面に落ちて芽を出しヤマイモになります。早速、母親から教えてもらったレシピ(というかひたすら弱火で炒って塩をふりかけるだけです…)でむかごスナックの出来上がりです。
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美味!というわけではないのですが、けっこうご飯の間につまみ食いしそうです。何かドラゴンボールに出てくるセンズのようですが、本当に無駄に元気になりそうです。いつか自然薯栽培もやってみたいなぁ。


仕事でストレスを感じる時、一番むかつくのは、大量のスパム!そう、スパムメールです。根っこの方でだいぶフィルターかけているのですが、スパムに対しては、なかなか完全撲滅とはいかないです。にしても、何が楽しくてこういうことをするんだろう??だいたいビジネスモデルは察しがつきますが、残念ながらネットの世界は性善説では生きていけそうにないです。だいたい、件名で「昨日はありがとうございました」なんて書いてあったら仕事がら開かざるを得ませんORT

と毎日大量のスパムメールに怒り心頭気味なのですが、たまーに(ほんとごくたまにですよ)ヤ・ラ・レ・タ!と敵ながら天晴れの瞬間があります。

今週の天晴れ:
件名                   差出人
手っ取り早くお金を使って解決   可能姉妹
可能姉妹って!!このB級感、嫌いじゃないんです。怒る気にもなれん…

私の好きな企業、皆さんご存知のGoogle社。日本の社訓のように固い文言ではありませんが、彼らには、Ten Thingsという経営理念があるそうです。私が特に好きなのは、7番の
"You can make money without doing evil."
意訳:悪いことしなくたって、ビジネスはできる!

あまちゃんと言われようが、私はこの「フェアに戦い、結果を出す」というスピリッツが大好きです。とかく10代のいじめによる自殺などすさんだ事件が続いておりますが、今日一日を楽しく笑って過ごせるようになりたいものです。日々是"笑"日!

11月17日追記:
あまった豆腐マヨネーズにピーナッツソースを加えて、テンペサンドイッチをランチ用に作りました。お昼用に作ったのですが、口の卑しい私は一切れ食べてしまいました。おいしかったです!
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テンペをまた自作(自作テンペの作りかたはこちら)したのですが、電熱マットが弱かったのか、発酵まで結構時間がかかりました。やっぱり冬のテンペ作りは温度管理がひとくせありそうです。
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by sue0706 | 2006-11-16 04:39
生粋の日本人ですが、Happy Halloween!
無神論者でないけども、かといって熱心な宗教観をもたない多くの日本人にとって、キリスト教式の結婚をあげ、正月には神社に行き、死ぬ時は坊主に戒名をもらうという海外の人から見ると不思議な国民性なのかも知れませんが、心の問題で戦争をするよりは、このゆるゆるな国民性-結構好きです…

そんなクリスマス、バレンタインに続く、ゆるゆるジャパニーズの3大イベントの一つ「なんちゃってハロウィーン」が近づいております。お盆に実家の墓参りもしないくせに異国のお祭りには熱心な不思議なイベントです。街のいたるところに、お化けカボチャ(Jack-o'-lantern)の飾りが見え始めました。よく見ると奇妙なのに、なぜかあいくるしい、元祖キモかわマスコットです。

20代の頃アメリカのメイン州というところで、日本語を教えていたことがあって、ちょっとメインストリートを離れた露地で、確か2,3ドルで大きいカボチャが手に入った記憶があります。大阪人が一家に一台お好み焼きプレートを持っているように、たいていの家庭でカボチャくりぬき用のカービングナイフを持っていました。下宿先の校長先生のところで、何個もカボチャ飾りを手伝った楽しい思い出がふとよみがえりました。にしてもあれだけ治安が悪いわりに、うちの飾り見て見て!といわんばかりに、カボチャやクリスマスの電飾などで自己主張しまくるアメリカ人ってなんか憎めないです。そういえば、鹿児島の実家の隣町・伊集院の方でも、クリスマス電飾マニアがいて、正月かえると母親が見に行こうとドライブに誘われますw

と皮肉屋のくせに、楽しいイベントには乗ってみるというやっかいな性格な私は、さっそく新宿のパン屋さんでかわいいハロウィーンのパンを購入。
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なんかただのパンにジャック・オ・ランタンのカードがついているだけのような気もしますが、かわいかったので買ってみました。

まだまだハロウィーンの盛り上がりにかけていたので、決算整理の息抜きにカボチャと豆腐のケーキを作ってみました。こんなことしてる時間ないんだけど… ちょっと煮詰まったので息抜きです。
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デロンギのコンベクションオーブンが先月、修理から帰ってきたので、久しぶりに使ってみたのですが、オーブンより熱の回りが早いせいか、電卓はじきながらやっていたら焦がしてしまいました… やってもうたORT… でも味は不幸中の幸いというか普通においしかったです。簡単ですが、一応レシピです。

●かぼちゃのチーズケーキ(もどき)
クラスト:玄米フレークとかぼちゃの種(フードプロセッサで細かくします)

フィリング:アーモンド(FPでつぶす)、絹豆腐(あんまり水切りしなくていいです。木綿の時は要水切り)、かぼちゃ、長いも、玄米米飴、甜菜糖、メープルシロップ、葛パウダー、オレンジの皮(みじん切り)、オレンジの絞り汁、菜種油、白味噌
→アーモンドを先にFPでつぶしてから、その他の材料を入れて、さらにFPにかけるだけです。

18cmのセルクルを使用(敷板は21cmです)。←菜種油を少し塗ってください

180度で30分~40分くらいです。一度に焼いてもいいですが、私は、クラストだけ先に10分ぐらい焼いて、さらにフィリングをのっけて2度焼きしました。温度と時間は使っているオーブンをよく見ながら調節してください。私のように表面を焦がさないように気をつけてくださいw

カボチャは色をよくしたいので皮をむきましたが、皮ももったいないので、蒸して裏ごしし、だしで少しのばして、甜菜糖シロップを加えてソースに使いました。一物全体。

とまぁ見た目はともかくとして、いい味でした。さて、油売っている場合ではないので、経理、経理… 一人ハロウィンパーティか。あー、リアル結婚できない男だ…

*追記
残りの生地で焦がさないようにw 再挑戦しました。
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生地がだいぶ硬くなっていたので、豆乳を加え、ちょっと甘みが足りなかったので、焼きあがった後にグレイズに甜菜糖シロップ(甜菜糖と同量の水を半分ぐらいに煮詰めたもの)をかけていただきました。いい気分転換になりました。
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by sue0706 | 2006-10-26 21:30
マクロビ的冷やし中華に挑戦!
今週末は、今までの猛暑が嘘のように、ちょっと秋めいた天候が続いていて快適なウィークエンドでした。←でも、秋までの間、もう少し厳しい残暑がありそうですが…

それでは、今週末の雑談ブログいってみます!

まずは、土曜日、越谷のsueファムへ畑の仕込みに行って来ました。日焼け止めクリームも必要ないくらいすがすがしい天候の中、最後の土作りです。今日は、枯草菌という微生物の入った資材を投入してきました。先週までにすきこんだ堆肥と腐葉土にまぜて、土壌の団粒化+ミネラルたっぷりの土壌になってくれるといいのですが… さてさて、効果の程は、またまた追リポ致します。
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松沢さん撮影。このスプレーは、液肥を手元のダイヤルで希釈できとても便利です。

何とか、だいぶ土作りがいい感じになってきました。いよいよ来週から、ニンジン、ダイコン、キャベツ、白菜、小松菜等の秋・冬野菜の栽培がスタートをきれそうです。頑張れ!sueファムの微生物君たち!!
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ふと、最近の夢… 
近いうちに、千葉あたりで田舎暮らしを始めたら(←最近の妄想)、牛と鶏を飼って田んぼを作って米ぬかを自作し、裏の山から微生物を採取・培養できれば、今やりたい畑作業の資材がだいぶ循環生産できそうです。うーん、農業を本業にすると、私の場合、今みたいに楽しく農業と向きあえない可能性もあるので、今の仕事を続けながら、最強の素人農家になりたいですw

日曜は、恒例板橋区西台の野菜塾で、実は偉い人なのに和田勉クラスのダジャレを連発する村井先生の講義でした。今日の講義は、植物の根の形状です。永田農法では、定植前に主根(まっすぐ下に伸びる根)を半分くらい切って、側根(横に伸びる根)の生長を促します。永田農法の実践者・諏訪さんの「おいしさの作り方(P34)」によると、直根(主根のこと)は肥料分の中でもチッソを、毛細根(側根のこと)はリン酸を吸収しやすいので、野菜のエグミの元である、チッソ過多を防ぎ、リン酸により糖度をあげると主張)

村井さんによると、あまり植物学の世界では主根を切ることと、チッソ抑制、リン酸促進の因果関係はなさそうとのことでした。するとあの永田農法でできた野菜の何ともいえないおいしさの説明変数は何?という疑問が残りますが、とりあえず今年の秋冬野菜で苗の定植を行うものは、主根を切るものと切らない苗で、糖度と硝酸態チッソの含有量を見てみようと思います。うーん、植物の世界は奥が深いです!

ちなみに、今日の先生の寒いダジャレは、根の形状の一つで地上に根が出ている「盤根」と「晩婚」。うーん、前衛過ぎてついていけません… でもとてもチャーミングな方なんですよ!一応フォローフォロー。

日付変わって、月曜の夜はイレギュラーで予定を入れたホールフードスタジオでの料理教室でした。講師の先生は、恵比寿でもお世話になっている渡邉先生。渡邉さんの教え方は、いつもかゆいところに手が届くTIPSがてんこ盛りで、丁寧さと分かりやすさでは、東の南(スウィーツの先生)か西の渡邉かというぐらい親切に教えていただいております。
今日のレシピは、
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+具だくさんゴマだれ冷やし中華
+たけのこの中華まん
+杏仁豆腐
の計3品でした。(↑杏仁豆腐は写真撮る前に完食してしまいました…)

マクロで冷やし中華。考えるだけでもワクワク物です。卵・ハムを使わずに作る冷やし中華です。卵の代用は、上新粉、甜菜糖そして黄色の色付けにごく少量のターメリックを使用してパンケーキのように作って、細切りにして玉子焼きもどきです。もうトッピングする前に焼き立てをメープルシロップをつけてつまみたくなるぐらいおいしそうに出来上がりました。ゴマだれもすごくおいしかったです。

中華まん←イムラヤ世代の30代としては、具に何が入っていようとも、中華まんのことを思わず"肉まん"と叫んでしまいますw は、地粉を使って皮から作りました。具はたけのこ、にんじん、干ししいたけと具だくさんです。ラムフォードのベーキングパウダーを入れていたせいか、
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こんな感じのものが、
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こんなにおいしそうに膨らみました。粉がもちもちしているので、試食は一つでしたが、結構おなかが一杯になりました!担当した杏仁豆腐もチームメイトのおかげでとてもおいしく仕上がりました。甜杏仁パウダーなる代物を初めて知りました。ちょっとお値段がはりますが、とてもおいしかったので、恵比寿で入手してみます。

今日の冷やし中華は本当に今まで食べたマクロビレシピの中でもベスト3に入るおいしさでした。この丁寧なレシピを開発するのにいろいろ試行錯誤したであろう西の横綱に感謝です。>先生、ありがとう!

というわけで、今週も忙しい日々がスタートしましたが、週の最初からおいしい料理を食べて元気に頑張れそうです。

今週の一人ご飯。
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sueファム最後のニンジンです。蒸してゴマだれでいただきました。よし、3ヵ月後に第2陣、sueファム特製ベータリッチで大好きなニンジンをたくさん収穫するぞ!
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松沢さんからいただいた水耕栽培の小松菜を大好物の納豆とあえて朝定です。>松沢さん、小松菜ありがとうございました!
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by sue0706 | 2006-08-29 01:02
脳天に針を刺して肩こり解消か?
長い梅雨があけて、夏本番かと思いきや、またまた今週は猛暑ときどきどしゃ降りと無駄に我が家の傘立てにビニール傘が増えてまいりました。以前、骨太ブログ「正直って何だろう」で紹介した京王線の無料で貸し出していただいていた傘のサービスも心無い東京砂漠住民のおかげでなくなってしまいました。

今週は、まずは最近肩こりの治療でお邪魔している、「みつば治療院」さんに行って来ました。
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こういう肩こりに効く○○というのは、私にはどういう訳か効いていますが、全員に普遍性があるわけではないので、判断はご自身の責任でお願いします。

私がここに通うようになって、今回で3回目ですが(1回の通院から次の治療までだいたい2ヶ月から2ヵ月半間をあけます)、びっくりするぐらい肩こりから開放されました。←右肩の石灰沈着には残念ながら効果なしです。

病院のウェブサイトを拝見すると、現代医療とは真逆な考え方です。通常、肩こりは、硬い肩→血行が悪い→疲労物質滞留→肩こりというサイクルで考えられており、それまで通っていた接骨院では、マッサージを中心にこりをほぐし、血行をよくするという治療方針だったのですが、マッサージ中は確かに気持ちがいいのですが、週3回くらいで何年も通いつづけるという、「これって良くなっているのだろうか?」という疑問を常々持っていました。そんな中、ここの病院では、肩こりを感覚が敏感すぎるゆえに起こると考え、針を使って、可能な限り自覚症状を感じなくするレベルまで持っていく?という治療スタイルです。←詳しくは病院のウェブサイトをご参照あれ。

肩の感覚を鈍くすることによって肩こりを感じなくさせるって、理屈は分かっても、危なくないのだろうか?というのが素朴な疑問でした。しかも、脳天に針をぶすっと刺すときのあの感覚。治療中、先生のおしゃべり(←結構、施術中にマシンガントークをやられます)に反応したり、相槌をうつだけでも結構、神経がピリピリきます。

と何とも不思議な治療なのですが、おかげさまで十数年患っていた肩こりは不思議なくらい軽減されました。30代の私は、先生おすすめの肩と腰の2箇所を針治療しています。肩の感覚を鈍くすることの弊害がないのかどうかもう少し自分の体で人体実験しいこうと思います。これで、石灰沈着にも効果があれば言うことなしなのですが、人生80%で満足する!をモットーとする私としてはこれだけでも良しとしておきます。


続いて、日付変わって木曜日の夜は、マクロビオティック料理学校の日でした。ただし、今回は、楽しみな実習ではなく、講義の日です。先生は、パトリシオさんと通訳はミスタースパイラルこと大鹿さんでした。今回は、健康状態に合わせた食事の修正法というテーマで、陰性過多、陽性過多時の食事による修正法を学びました。一つの意見としては、なかなか面白いのですが、前提となる陰陽理論?がどうも納得できない私としては、息苦しい時間でした。講義中にアツク質問するといつも教室の空気が悪くなるので、今日は休み時間に大鹿さんとパトリシオさんに、いろいろと疑問点を述べさせていただきました。実証、臨床的なデータの提出なくして、安易な結論を述べるなという私の意見に、「私:データ(ソース)を出してください」「大鹿さん:自分の体で感じるものです」といつものように議論はかみ合いません… この感覚は何だろうとしばし自問自答。ご本人達は否定されるでしょうが、そう宗教家の人と話をしているような錯覚に陥ることがままあります。言語が違いすぎる… でもパトリシオさんも、大鹿さんも私の肩の病気のことをいろいろ調べていただいてありがとうございます!なぜ肩に石灰が沈着するのかについて西洋医学では不明なのですが、お二人によると、肉、砂糖のとりすぎとのことでした。まぁ、確かに、4年前までは、絶好調に大食漢(焼肉、ラーメン、深夜の揚げ物)+運動なし+仕事でのストレスと石灰がつまらなくても何がしかの生活習慣病にはなっていただろうと思われるほど不摂生な生活を続けておりました。

と、前半の講義の後は、楽しみなお食事です。
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今日は、玄米寿司、あらめの煮物、とうがんと野菜冷たいおかず、お味噌汁でした。今回もおかずはガヤさんプレゼンツでとてもおいしくいただきました。どうも蒸し暑い日が続くので、玄米の酢飯はさっぱりしてとても食べやすかったです。

後半の講義は、スペシャルドリンクの説明+試飲でした。
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写真は、左から蓮根湯、梅醤番茶、甘い野菜のスープです。蓮根湯は、すりおろした蓮根ガーゼで濾して、同量の水を加え、弱火で5から8分煮て、塩一つまみ入れたシンプルなものですが、肺なので呼吸器系のトラブルにいいそうです。ぜんそくを患っている従業員に聞いてみたら、このドリンクのことは知っていました。当人にはあまり効かなかったそうですが… 効果の程はさておき、単純に飲み物としておいしかったです。

一番おいしかったのは、甘い野菜のスープでした。玉ねぎ、ニンジン、キャベツ、かぼちゃなどの甘い野菜をみじん切りにし、分量の4倍程度の水を加え、弱火でふたをして20分程度煮詰めただけのものです。塩、しょうゆは加えません。ちょっと抵抗のある表現ですが、いわゆる中庸の飲み物で低血糖症などにいいそうです。甘いものが止められない時などにもいいそうです。これまた医学的に効果の程はよく分かりませんが、飲み物としてとてもおいしかったです。

ここ1年くらい、玄米菜食生活を続けるようになって、一番のビックリは、こういう味付けのないスープでも甘みを感じることができるようになったことかもしれません。黄金の舌を持っているわけでは決してありませんが、野菜本来の味を楽しめるというのは本当にありがたいことです。これからも陰陽なしの現代科学と親和性のあるマクロビオティック?でいこうかなと密かに思う8月の日記でした。
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by sue0706 | 2006-08-25 19:55
手作りテンペに挑戦!
昨日は、地元鹿児島もやっと梅雨があけたそうです。東京は今週末もまた雨らしいですが(うーん、畑にいけそうにないなぁ)、昨日は久しぶりの30度オーバーで外にいるだけで脱水気味のしびれる一日でした。

なかなか優れない天候のせいか、最近は野菜の値段も上がり気味なのですが、おかげさまで、わけてもわけても冷蔵庫には自作野菜であふれており、プチ自給自足生活wのありがたみを感じております。

とういわけで、今週のひとりごはんです。

+ゴーヤチャンプルー、キュウリの糠漬け
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+夏野菜(ピーマン、ナス)とデル蔵くん(しいたけ)の味噌ゴマ炒め
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+糠漬け(キュウリ、ニンジン)とネギ味噌定食
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+夏野菜たっぷりの味噌トマトソース丼(ナス、ピーマン、デル蔵クン、シシトウ、アマトウ)
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そして、前から挑戦してみたかったテンペの手作りです。テンペの種菌は、いつも恵比寿の料理学校でいろいろ教えていただいているクラスメートのH師匠よりエスニック雑貨店「ファテマ」さんを紹介していただきました。早速、ファテマさんよりテンペ菌(500g)をゲットしました←1回に使うのが、2,3gなので、またまた大量に買いすぎました。
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レシピでは、大豆一晩浸水して、30-40分煮込んだ大豆の皮を剥くのですが、ここは一物全体ということで、皮ごといただきたいので、ゆがいた大豆をフードプロセッサーで粗くひきわりにしてみました。←初体験なのにまたまたマニュアル無視がはじまりましたw

作り方はいたってシンプルです。
1.大豆(300g)をたっぷりの水に一晩つけておきます。←たまたま購入した有機大豆が1パック300gだったので… 500gの時は、適宜水の量とテンペ菌を加減してください。

2.つけていた水は捨て、大豆がひたひたになるくらいの水を加え、沸騰させます。アクが結構出るので、アクを少しとり、1カップ程度のビックリ水を加え、再沸騰。沸騰したらフタをして柔らかくなるまで弱火で煮ます(鍋の種類にもよるでしょうが、私の多重層のステンレスの場合、約35分でいい感じでした)

3.水気を切って、フードプロセッサーにかけ、粗くひきます。

4.粗熱がとれてから、ボールに入れたひきわり大豆にテンペ菌スプーン1杯程度(2.5gぐらい)を加えざっくり混ぜ、トレーにしき、ラップをかけ常温で24時間くらい放置します。*ラップには必ずテンペ菌の呼吸用に穴をあけてください。またテンペ菌は人肌ぐらいあったほうが醗酵しやすいですが、煮立てのあつあつの状態で菌を入れるとテンペ菌が死んでしまうので、少し冷ましてから投入するといいそうです。

マニュアルとだと、24時間程度とのことでしたが、私の家では、冷房を効かせているせいか、テンペ菌の分量が少し少なかったのか不明ですが、30時間ぐらいたってから白カビが付着しいい感じになってきました。
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早速、出来立てのテンペを照り焼きにし(昆布椎茸だし、しょうゆ、お酒で煮詰めます)テンペサンドイッチを作ってみました。
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デザートは、前回料理学校で習った、豆乳と黒ゴマのプディングを作ってみました。うーん、手前味噌ながらとてもおいしくいただけました。来年のsueファムでは、大豆作りに挑戦してみて、テンペや豆腐やお味噌の手作りをやってみたくなりました。

テンペ菌が入手できるところ
エスニック雑貨店「ファテマ」

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by sue0706 | 2006-07-27 08:24