セレベスの親芋を初試食!!
今週のベストバイアイテムは、ダイエット運動用のゴムチューブ。体重は玄米菜食ベースの食事にしてから、落とす必要はないのですが、右肩の石灰沈着性鍵盤炎のリハビリ用に先生からゴムチューブを紹介していただきました。部屋にはボカシ肥料を置くスペースはあってもゴムチューブを引っ掛ける場所はないので、かなりシュールなのですが、玄関のドアのぶにゴムを設置。ゴムチューブを使った肩のリハビリが毎日の日課です。
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週一で通っているかなりハードなリハビリ。肩の稼動領域を広げるため、先生はこれでもか!というぐらい肩をまわします。このかなり強気なリハビリ療法(かってに「千代の富士スペシャルと命名」)のおかげか、痛みはまだあるものの稼動領域は左とほぼかわらないくらいに回復してきました。これから寒い時期になると結構痛みがあるのですが、今年の冬は千代スペシャルで乗り切れるといいのですが…

と、かなりいい感じになってきた右肩にまたまた負荷をかけるべく今週末もsueファムに行ってきました。

まずは金曜日の夜中に、即席元気丸の仕込みです。通常の元気丸とだと、以前紹介したように材料を混ぜた後、3ヶ月ぐらい寝かす必要があるのですが、今回はルーラル図書館で手に入れた即席トウガラシ液を自作してみました。材料は、6Lの水に1kgのトウガラシを加え、分量が半分になるぐらい煮詰めるだけです。
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結構大きい鍋なのですが、かなり量がきてます… タカノツメをフードプロセッサーでみじん切りにして利用する予定だったのですが、タカノツメが手に入らず、キムチ付けに使うトウガラシ粉を利用したところ、完全にマグマ隊長状態です。混ぜようとすると手と顔にとびまくりで、台所も半端なく汚くなりました… 格闘すること1時間。やっと完成です。資料によると、3Lの水にこのトウガラシ液を300cc、焼酎と木酢をそれぞれ200ccまぜて散布するとのことでしたが、どう考えても濃度が濃すぎる感じがしたので、いつもつかっている元気丸にこの即席トウガラシ液を混ぜて使用することにしてみます。寝かさなくて作れるのは便利なのですが、できたら外で作りたいです… 匂いが目にしみる…

さて、スーパー元気丸を携え、土曜日の午後一にsueファムに出勤です。今週の栽培記録です。

鹿児島の実家ネギ:だいぶ太く深くなってきました。あー早くねぎ焼きが食べたい!
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にんじん:生長いいです。虫も病気も問題なしです。
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今日は、アグリ部蟹A男さんにも手伝ってもらい間引き作業です。あーまたニンジンの葉っぱでかき揚げでも作ろう!

ダイコン:先週の追肥が効いたのか、液肥栽培(上)に遅れをとっていた元肥+追肥1回栽培(下)方もいい感じになってきました。
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首もだいぶ太くなってきました。
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キャベツ:サンチュと混植の方は病気・虫知らずで順調です。にしてもサンチュの勢いがすごいです。
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ペニーロイヤルミントの混植の方は、今日もアオムシを2匹ほどつぶさせていただきました。南無… 
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このぐらいで、虫食いが落ち着いてくれると何とか結球しそうな気もするのですが… なんとか持ちこたえて欲しいものです。頑張れ!キャベツ君!

芽キャベツ:病気知らずで順調です。生育も今のところ問題ないです。
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白菜:順調です。うまく結球してくれますように!後ろのサニーレタスは、トウ立ちしてしまいました…
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高菜:ちょっとずつですが、大きくなっています。高菜の漬物、チャーハン、我慢できません!
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本来、葉物野菜はボカシ肥を全層施肥しておけばよかったのですが、この畝は溝施肥(畝の中央に深さ20~30cmぐらいの深溝を掘り、そこにボカシ肥を施肥)を行ないました。ここまで露骨に違いがでるか?というぐらい溝施肥の上(真ん中の筋)の高菜だけ異様に生長が早いです。肥効のおよぶ距離感というのは、なかなか難しいです。

小松菜:時間差でまいた方も順調に育っています。
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●本日の収穫祭
落花生:一番奥の第3圃条に5月の連休に定植していた、落花生を撤収しました。ちょっと収穫には早い感じでしたが、次の仕込をするのでここはとりきりました。
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サツマイモ:先週に引き続きサツマイモをとりきりました。
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先週ほど一株あたりの収量は多くありませんでしたが、なんとか無事撤収です。食味はちょっと甘みにかける感じがあったので、来年はもっと甘みのあるサツマイモ作りを目指します。

ハバネロ:アグリ部葛西君渾身のハバネロ。
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世界中の激辛党を魅了して止まないハバネロですが、ファミリー農園での人気はからすぎのせいか今ひとつでした… なんかいい料理法がないか情報収集中です。

サトイモ:そして、やっとやっと長いことお待たせしたサトイモを試し掘りしてみました。まずは、セレベスです。
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最初イメージしていた程、親イモの周りに子イモがぶら下がっていなくて、まじっすか?と軽くショック状態だったのですが、農園のお父さん@野菜の達人いわく、この品種は基本的に親イモを食べるので、こんな感じだといっていただき一安心です。

となりの石川早生(土垂)の方は、子イモをメインに食するだけあって、いい感じに実がついておりこちらも一安心です。来週から食べる分だけ収穫していきますよ!!
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と今週は、長い間第3圃条を占拠していたサツマイモ、落花生、レモングラス等を完全撤収して、またカチカチになった土に、堆肥と腐葉土と微生物をすき込んで土作りです。
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>アグリ部のみなさん!ハードな肉体労働お疲れ様でした!

家に戻って、早速大好物のサトイモを調理しました。人生初の親イモの下ごしらえです。
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どうですか。この主張しまくる大きさ。今回は大きさ比べにウナコーワをおいてみました。お砂糖を使わず、だし(椎茸+昆布)、お酒、しょうゆとシンプルな味付け(最後に照りだしに玄米米飴)ですが、とてもおいしい煮物ができあがりました。早速、日曜の野菜塾にお弁当を持参して学校に行ってきました。
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ごはん:発芽玄米+赤米+きゅうりの糠付け、おかず:さといも、五目煮、にんじんの蒸し物、いんげんのピーナッツソース和え、味噌汁:松沢さんからいただいたほうれん草と油揚げの味噌汁です。

子供の頃からの憧れを裏切らない機能てんこ盛りで、味噌汁とごはんが温かいままいただけて大満足のお弁当でした。おいしい野菜と大地に感謝感謝です。
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by sue0706 | 2006-10-22 18:54 | 美味しい野菜が作りたい


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