手作りテンペに挑戦!
昨日は、地元鹿児島もやっと梅雨があけたそうです。東京は今週末もまた雨らしいですが(うーん、畑にいけそうにないなぁ)、昨日は久しぶりの30度オーバーで外にいるだけで脱水気味のしびれる一日でした。

なかなか優れない天候のせいか、最近は野菜の値段も上がり気味なのですが、おかげさまで、わけてもわけても冷蔵庫には自作野菜であふれており、プチ自給自足生活wのありがたみを感じております。

とういわけで、今週のひとりごはんです。

+ゴーヤチャンプルー、キュウリの糠漬け
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+夏野菜(ピーマン、ナス)とデル蔵くん(しいたけ)の味噌ゴマ炒め
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+糠漬け(キュウリ、ニンジン)とネギ味噌定食
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+夏野菜たっぷりの味噌トマトソース丼(ナス、ピーマン、デル蔵クン、シシトウ、アマトウ)
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そして、前から挑戦してみたかったテンペの手作りです。テンペの種菌は、いつも恵比寿の料理学校でいろいろ教えていただいているクラスメートのH師匠よりエスニック雑貨店「ファテマ」さんを紹介していただきました。早速、ファテマさんよりテンペ菌(500g)をゲットしました←1回に使うのが、2,3gなので、またまた大量に買いすぎました。
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レシピでは、大豆一晩浸水して、30-40分煮込んだ大豆の皮を剥くのですが、ここは一物全体ということで、皮ごといただきたいので、ゆがいた大豆をフードプロセッサーで粗くひきわりにしてみました。←初体験なのにまたまたマニュアル無視がはじまりましたw

作り方はいたってシンプルです。
1.大豆(300g)をたっぷりの水に一晩つけておきます。←たまたま購入した有機大豆が1パック300gだったので… 500gの時は、適宜水の量とテンペ菌を加減してください。

2.つけていた水は捨て、大豆がひたひたになるくらいの水を加え、沸騰させます。アクが結構出るので、アクを少しとり、1カップ程度のビックリ水を加え、再沸騰。沸騰したらフタをして柔らかくなるまで弱火で煮ます(鍋の種類にもよるでしょうが、私の多重層のステンレスの場合、約35分でいい感じでした)

3.水気を切って、フードプロセッサーにかけ、粗くひきます。

4.粗熱がとれてから、ボールに入れたひきわり大豆にテンペ菌スプーン1杯程度(2.5gぐらい)を加えざっくり混ぜ、トレーにしき、ラップをかけ常温で24時間くらい放置します。*ラップには必ずテンペ菌の呼吸用に穴をあけてください。またテンペ菌は人肌ぐらいあったほうが醗酵しやすいですが、煮立てのあつあつの状態で菌を入れるとテンペ菌が死んでしまうので、少し冷ましてから投入するといいそうです。

マニュアルとだと、24時間程度とのことでしたが、私の家では、冷房を効かせているせいか、テンペ菌の分量が少し少なかったのか不明ですが、30時間ぐらいたってから白カビが付着しいい感じになってきました。
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早速、出来立てのテンペを照り焼きにし(昆布椎茸だし、しょうゆ、お酒で煮詰めます)テンペサンドイッチを作ってみました。
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デザートは、前回料理学校で習った、豆乳と黒ゴマのプディングを作ってみました。うーん、手前味噌ながらとてもおいしくいただけました。来年のsueファムでは、大豆作りに挑戦してみて、テンペや豆腐やお味噌の手作りをやってみたくなりました。

テンペ菌が入手できるところ
エスニック雑貨店「ファテマ」

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by sue0706 | 2006-07-27 08:24


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